やまぐち未来創生人材育成・定着促進事業
〔 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)〕

YAMAGUCHI FRONTIER LEADER

【開催報告】初企画! 宇部地区・楠クリーン村 1dayミニインターンシップを実施しました!

 

 YFL100番科目「地域協働型知識創造論」で非常勤講師を務めていただいている      奥谷京子先生(WWBジャパン代表)、高田夏実先生(NPO法人 学生耕作隊理事長)の支援を受けて、宇部市今富「楠クリーン村」で活動しているNPO法人 学生耕作隊の取組を体験する1dayミニインターンシップを初めて企画し、平成30年2月9日(金)及び2月13日(火)の2回実施しました。

 
 NPO法人 学生耕作隊の原点は、皆さんの先輩にあたる山口大学農学部生の「援農」に端を発しています。まさに、山口大学生にとっては縁のある楠クリーン村での1dayミニインターンシップには、起業(アントレプレナーシップ)、農作物栽培、アジアプロジェクトなどに関心のあるYFL育成プログラムの1年生9名(人文学部・経済学部・理学部・工学部)が参加しました。

 

 当日は、広大な敷地内の案内を受けた後、学生自らが選んだ興味関心のある作業「ブルーベリー栽培」「養鶏」「建築」に従事し、作物の成長期に備えた耕地の整備、鶏のエサやり・卵の収穫・肥料の調合、ペンキ塗装や木工作業などに取り組みました。

 

 学生耕作隊の若いメンバーが自分たちで仕事の分担や進め方を決めていること、ゼロからすべてのことをしていることなどに驚き、感心するとともに、作物の収穫や家の設計に具体的に関わってみたいという声が聞かれました。すごく楽しかったという感想が多く聞かれたことが大きな成果でした。

 

 この初企画をベースに、宇部地区・楠クリーン村をフィールドとした起業教育をさらに充実していきたいと思います。

 

【当日の日程】

  平成30年(2018年)2月9日(金)および13日(火)

   10:00~11:00   楠クリーン村内の案内
   11:00~12:00   興味のある作業に参加
   12:00~13:00   昼食・休憩
   13:00~13:30   卵磨き作業ほか
   13:30~16:00   興味のある作業に参加

 

 

 

 

(2月9日 高田理事長からの村内説明)   (2月9日 参加学生集合写真)

 

 

  

    (2月9日 養鶏作業)       (2月9日 ブルーベリー畑作業)

 

 

 (2月13日 工学部生による建築作業)   (2月13日 参加学生集合写真)