やまぐち未来創生人材育成・定着促進事業
〔 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)〕

YAMAGUCHI FRONTIER LEADER

【開催報告】長門市仙崎地区住民交流会(第2回) 「仙崎地区の未来につなぐイラストアイデア地図」を開催しました!

 

 文部科学省・地(知)の拠点大学による地方創生推進事業により構築した「やまぐち未来創生人材(YFL)育成プログラム」の一環として、

大学2年次学生を対象とした授業科目「サービスラーニング基礎(ミニ移動大学in仙崎)」を2017年9月22日~24日にかけて、

長門市仙崎地区をフィールドに実施しました。

 

寄りあいワークショップ手法を活用しながら、「問題意識地図」「資源写真地図」「イラストアイデア地図」を受講生13名が作成し、

授業最終日には、地域住民を交えた成果発表会で提案を行いました。

 

この学生提案は、第三者の立場と若いフレッシュな視点からの提案であり、住民主体による仙崎地区の今後のあり方の検討に活かしていくことが

期待されています。

 

 以上の趣旨から、「サービスラーニング基礎(ミニ移動大学in仙崎)」による学生提案を活用した仙崎振興会・長門市共催「第2回住民交流会」を

5月27日(日)に開催し、イラストアイデア地図の作成を通して、地域住民による実行計画を作成しました。

 

第2回住民交流会では、3月に開催した前回を超える約30名の参加者があり、新たに大津緑洋高等学校の高校生2名及び教員1名が加わり、

フレッシュな意見提案が行われました。また、当日の住民交流会の運営では、山口大学工学部4年生3名が参加協力し、地域理解を深めました。

 

今後は、地域住民自身が作成した実行計画に基づき、大学として協働できる事項について、本年9月下旬に実施される「サービスラーニング基礎

(ミニ移動大学in仙崎)」での授業教材として活用していく予定です。

 

     

 

     

 

   

 

 

<プログラム内容>

 

 テーマ:「仙崎地区の未来につなぐイラストアイデア地図」

 

 日時:2018年5月27日(日)13:30~16:30

 

 場所:仙崎公民館

 

 構成:

  13:30~13:40  開会挨拶・趣旨説明

  13:40~14:10  第1回住民交流会で作成した「仙崎地区住民による未来予想図」に関する

            概要説明(及びイラストアイデアシート作成・確認)

                         説明者:情報工房代表  山浦 晴男

                                     山口大学准教授 林   透

 

    (休憩)

 

  14:20~16:00  仙崎地区住民によるイラストアイデアシート提案 &「イラストアイデア地図」作成

                                  ファシリテーター:情報工房代表  山浦 晴男

                                    山口大学准教授 林   透

                                    山口大学准教授 鈴木 春菜   

 

  16:00~16:30  クロージング