やまぐち未来創生人材育成・定着促進事業
〔 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)〕

YAMAGUCHI FRONTIER LEADER

【山口大学】 YFL育成プログラム 集中講義「経済と法3」を開講しました! (学生グループワーク編)

 

 2018年6月23日(土)、24日(日)及び30日(土)の3日間、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環として、

山口大学・経済学部第1大講義室において、YFL育成プログラム「経済と法3~やまぐちの行政・経済を学ぶ」を開講しました。

 

 最終日である6月30日(土)は、講師による講義終了後、『学生による感想、気付き~集中講義を受講して~』と題して学生による

グループワークと発表を行いました。

 

 この取り組みは、担当教員を中心として、COC+事業推進本部スタッフと有志の学生が、プログラムの企画・運営・進行に携わりました。

 

  

 

 参加者約100名が、3~4名のグループとなり、「自己紹介」「集中講義の振り返り」を経て、発表の課題である

「10年後の山口を考えよう!」に挑戦しました。

 

  

 

 グループ一丸となって、模造紙一面に10年後の山口に関する記事をまとめ、ポスター形式により、1グループあたり5分間で発表を行いました。

 

  

 発表では、集中講義をいただいた企業の製品を用いたグッズの考案や維新の志士の言葉を効果的に盛り込むなど、各グループ、

想像たくましく、ストーリーを創造している様子が見られました。

 

 発表終了後、田中和広副学長から、「自分が将来どうしたいのかというイメージを持って学生生活を送ってほしい。」「立ち止まってはいけない。

一歩前に出ると見える風景が変わり、次のステップが見えてくる。」「県内にいると普通に見えることが世界からみると『凄い』ことに気づかない。

逆に外から見ないとわからないことがある。それを大事にしてほしい。」というメッセージが送られ、前期集中講義「経済と法3」は終了しました。

 

  

 

他県出身の学生からは、「山口出身の友達は、『山口は何もない』と言うが、こんなに良いところがある。もっと知りたいと思った」

「グループワークは苦手だったが、このグループワークは楽しかった。これからは、いろんなことに取り組んで行きたい。」など、

前期集中講義を受講し、グループワーク・発表を経験した学生からは、熱を帯びた感想が次々と上がっていました。

 

 

<本件に関するお問い合わせ先>

 窓口:COC+事業推進本部(山口大学内)

 TEL:083-933-5478(平日9時00分~17時00分)

 E-mail:coc-plus@yamaguchi-u.ac.jp