やまぐち未来創生人材育成・定着促進事業
〔 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)〕

YAMAGUCHI FRONTIER LEADER

宇部地区・楠クリーン村1dayミニインターンシップ(春・夏企画)を実施しました!

 

 YFL100番科目「地域協働型知識創造論」でゲストスピーカーを務めていただいている高田夏実先生(NPO法人 学生耕作隊理事長)の

支援を受けて、宇部市今富「楠クリーン村」で活動しているNPO法人 学生耕作隊の取組を体験する1dayミニインターンシップ(春・夏企画)を

5月12日(土)、7月28日(土)に実施しました。

 

 NPO法人 学生耕作隊の原点は、皆さんの先輩にあたる山口大学農学部生の「援農」に端を発しています。

まさに、山口大学生にとっては縁のある楠クリーン村での1dayミニインターンシップ(春・夏企画)には、2月の

1dayミニインターンシップ(冬企画)に参加したYFL育成プログラム2年生4名(経済学部・工学部)が継続参加しました。

 

   

 

 1dayミニインターンシップ(春企画)では、工学部感性デザイン学科の学生が家屋建築に携わり、その後、リノベ部との連携により、

その活動が継続し、家屋建築の完成が近づいています。参加したYFL学生からは建築作業の感覚を養える貴重なフィールドであり、

非常に嬉しいとの声が聞かれました。

 

 また、1dayミニインターンシップ(夏企画)では、サツマイモ畑の耕作地整備に従事し、当日は、東京からインターンシップで訪れた

高校生2名と一緒に、草刈り作業等を行いました。

 

 2月に初企画した1dayミニインターンシップを継続的に実施することで、宇部地区・楠クリーン村との連携や人的繋がりが広がりつつあります。

今後は、フィールド学習 科目の一環として実施できる環境を整備していきたいと考えています。

 

  

    

       完成間近の家屋建築          サツマイモ畑の耕作地整備作業