やまぐち未来創生人材育成・定着促進事業
〔 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)〕

YAMAGUCHI FRONTIER LEADER

【開催報告!】丸久課題解決型インターンシップ(PBI)~「山口ゆめ花博」で記憶に残る特製弁当を開発!

 

 文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の取組の一環として、YFL育成プログラムの300番台科目「課題解決型イン

ターンシップ(PBI)」を株式会社 丸久において実施しました。

(※PBI:Project Based Internship)

 

 株式会社丸久は食品スーパーマーケットのアルク・マルキュウ・サンマート・ピクロスや、ショッピングセンターのアトラスなど、山口県を中心に

福岡県、広島県を含め81店舗を展開する企業です。本PBIでは、県の中核イベント山口ゆめ花博において販売予定の“記憶に残る”特製弁当の企画から

販売までのテーマに対して、学生11名が企業関係者等との意見交換をもとに、6月から9月にかけて商品開発を実践的に体験しました。

 

     

 

 商品開発にあたっては、株式会社四季彩にて、商品統轄部、惣菜部長・惣菜部バイヤー、惣菜部スーパーバイザー(エリアMG)、担当の管理栄養士

のもと、4班から2つの案を採用していただきました。

 

  

 また、販売に先立ち試食会と反省会を兼ねた「山口ゆめ花博特製弁当」の説明会を実施しました。

 

    

 

 山口ゆめ花博特製弁当は、「山口ゆめ花博」の会期中(9月14日から11月4日まで)において”マルキュウ 山口ゆめ花博店”のみの限定販売と

なっています。よろしければご賞味くださいませ。

 

    

 PBIを通じて、学生と社員がチームとなって一緒に取り組むため、コミュニケーション力や企画立案力などが向上するだけでなく、社会で活躍

できる人材としての心構えなどもご指導いただき、盛況のうちに終了いたしました。

 

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 ★課題解決型インターンシップ(PBI)とは…

 YFL育成プログラム300番台(PBI=Project-Based Internship)科目「地域協働課題解決型インターンシップ」、「企業協働課題解決型インター

ンシップ」では、通常のインターンシップとは異なり、地域や企業等(フィールド)の抱える課題を学生がその場に出かけていき、ステークホルダー

との意見交換や情報分析を行うと共に、学生自身の持つ専門知識などを活かす課題解決型の実践的インターンシップです。

 対象フィールドによって、地域協働課題解決型インターンシップ〔サービスラーニング編〕と企業協働課題解決型インターンシップ〔アントレプレ

ナー編〕を設定しています。

 

 

<お問い合わせ先>

 窓口:COC+事業推進本部(山口大学内)

 担当:山下(学生キャリア教育コーディネーター)

 電話:083-933-5478(平日 9時00分~17時00分)

 E-mail:coc-plus@yamaguchi-u.ac.jp