やまぐち未来創生人材育成・定着促進事業
〔 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)〕

YAMAGUCHI FRONTIER LEADER

【開催報告】山口県庁課題解決型インターンシップ(PBI)「若者の投票率をアップさせよう!」を実施しました!

 

 2018年8月22日(水)、27日(月)、30日(木)、9月5日(水)の4日間に、YFL育成プログラム300番科目課題解決型インターンシップ(PBI)

「若者の投票率をアップさせよう!」を実施しました。

 

     

 

 COC+事業協働校である山口大学、山口県立大学、山口学芸大学から12名の学生が参加した本PBIでは、18歳に比べて19歳の投票率が低く、

若年層全体の投票率が低い傾向が続いているという課題に対して、低投票率の原因考察と投票率向上のための効果的な選挙啓発プラン作成に

取り組みました。投票率が低い要因を4つに分類した上で、各要因に対して4名の班を編成し、各班にて課題解決に向けたプランの作成を進め

ました。

 

  ※ PBI全体の流れは、添付の資料をご覧ください。

⇒ PBI全体実施フロー(PDFファイル) 

 

 最終日である9月5日(水)には、公益財団法人明るい選挙推進協議会や山口県選挙管理委員会の関係者、山口県庁職員、報道関係者等が集う中、

各班で作成したプランの発表を行いました。学生ならではの視点の斬新さを評価していただきました。

 

  

 

 ※ プラン発表の詳細は、添付の資料をご覧ください。

     ⇒ プラン発表について(PDFファイル) 

 

 プラン発表終了後には、PBI受入担当者の選挙管理委員会事務局の岸 主任主事のご発案により、参加学生と県職員による座談会も行われました。

学生からは、県職員の方々に、学生時代の過ごし方や山口県庁の異動のシステムなどについて質問が投げかけられ、県職員の方々も、

県庁入庁後の良くも悪くも印象的であった出来事などを語られていました。

 

     

 

 最後に岸さんから、

「難しいテーマに頭を抱えることもあったと思いますが、決められた時間内で、協力して発表まで持って行った今回の経験を、

 皆さんの今後の糧にしてほしいと思います。」と、学生に向けてエールが送られました。

 

   

  山口県選挙管理委員会事務局 岸 主任主事 

 

 

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 ★課題解決型インターンシップ(PBI)とは…

 YFL育成プログラム300番台(PBI=Project-Based Internship)科目「地域協働課題解決型インターンシップ」、「企業協働課題解決型

インターンシップ」では、通常のインターンシップとは異なり、地域や企業等(フィールド)の抱える課題を学生がその場に出かけていき、

ステークホルダーとの意見交換や情報分析を行うと共に、学生自身の持つ専門知識などを活かす課題解決型の実践的インターンシップです。

 対象フィールドによって、地域協働課題解決型インターンシップ〔サービスラーニング編〕と企業協働課題解決型インターンシップ

〔アントレプレナー編〕を設定しています。

 

<お問い合わせ先>

 窓口:COC+事業推進本部(山口大学内)

 電話:083-933-5478(平日 9時00分~17時00分)

 E-mail:coc-plus@yamaguchi-u.ac.jp