やまぐち未来創生人材育成・定着促進事業
〔 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)〕

YAMAGUCHI FRONTIER LEADER

第23回「アートふる山口」(10月7日@山口市大殿地区)にてYFL学生が授業提案企画を実現!

 

 10月7日(日)に開催された第23回「アートふる山口」において、YFL200番科目「サービスラーニング基礎(やまぐち・まちなかプロジェクト

編)」(6~7月開講)の受講生が企画提案した「企画1:山大生 おすすめ ココオシ!」「企画2:ライブ配信! 『アートふる山口』を見せ

ます!魅せます!」「企画3:着物でおもてなし」の3企画を実現しました。

 

学生企画の提案及び実現においては、アートふる山口実行委員会メンバーの手厚い協力をいただき、改めて感謝申し上げます。

 

 具体的には、「企画1:山大生 おすすめ ココオシ!」では、70ある出展店舗から山大生が選んだ18店舗を「ココオシ!」マークを目印に

紹介するとともに、この18店舗を「芸術を触れよう」「気軽にテイクアウト 大殿の食べ物」「和」という3つのテーマにグルーピングした

ルートを紹介するものです。学生メンバーのきめ細かい取材とポスター作成によって、多くの店舗主から喜ばれました。

 

「企画2:ライブ配信! 『アートふる山口』を見せます!魅せます!」では、「ココオシ!」の紹介店舗を中心に、イベント当日、午前の部と

午後の部に分けて、YouTube Liveを活用した動画配信を行いました。学生メンバーと担当教員がナレーター&撮影班のチームを組み、まち歩き

(食べ歩き)しながら、当日のイベント内容を楽しく紹介しました。ライブ配信の試みは地域関係者の注目を集め、今後、他のイベントでの活用が

期待される提案となりました。

 

「企画3:着物でおもてなし」では、「ココオシ!」の店舗紹介、ライブ配信などを男子3名(学生・担当教員)、女子3名(学生)が着物を着用し、

イベント会場である一の坂川や竪小路周辺を練り歩き、参加者への説明や案内を行いました。着物が似合う大殿地区ならではの企画となりました。 

 

 YFL200番科目に取り込んだプロジェクト型学習の効果は高く、かつ、YFL学生の斬新な企画力と積極的な行動力により、素晴らしい企画実現

となり、多くの地域関係者から喜ばれました。このことは、関わった学生にとって、大学にとって、今後に向けた大きな財産になることでしょう。

 

 どうぞ、「ライブ配信!アートふる山口(午前の部・午後の部)」をご覧ください。

 

(URL)https://www.youtube.com/channel/UCBVIWOtp7W8kSIIwCKgph_A

 

 

 ライブ配信!実施中(ナレーター&撮影班)

 

 

 イベント本部前のココオシの3ルート紹介

   

                         

 「ココオシ!」マークと紹介ポスター

 

  

 菜香亭を前に、着物おもてなし班の記念撮影

 

  

 学生メンバー&担当教員の全体集合写真