やまぐち未来創生人材育成・定着促進事業
〔 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)〕

YAMAGUCHI FRONTIER LEADER

【ご紹介】COC+事業協働機関とのコラボレーション企画「学生+経営者・OB,OG交流会」が開催されました!

  

2018年12月5日(水)、COC+事業協働機関である(株)片岡計測器サービス、(株)技工団、(株)西京銀行、山口朝日放送(株)等の企業経営者や

代表者とその企業に勤める山口大学のOB,OGが来学し、現役山大学生と交流を図りました。

 

 

  

 

  

山口商工会議所の山口ライフスタイル委員会が主催した本交流会の目的は、学生側には経営者・企業人との交流を通して山口市内の企業に

興味・関心をもってもらうこと、企業側には学生の思い・希望を聴くことを通して今後の人材確保・育成への一助とすることです。

 

経営者・代表者と山口大学のOB,OGを含む企業人と、学生やスタッフを合わせて約50名が参加した本交流会は、

山口商工会議所副会頭の川久保賢隆氏((株)片岡計測器サービス代表取締役会長)の挨拶により開会しました。

 

 

 

 

 

川久保副会頭は、「山口は歴史と文化、そして大学の街です。主催の山口ライフスタイル委員会は、街づくりのソフトをテーマとしているので、

ソフトの部分に皆さんの知恵を貸してほしい」と述べられました。

 

 

  

 

 

アイスブレイクの後、企業人と学生が4~5名ずつのグループに分かれ、

 

 「これまでで一番大きい『人生の選択』は?」

 「あなたの10年後を教えて」

 「山口でこんな遊びしました!してます!」

 「最近一番おもしろかった出来事は?」

 

などが記載された質問カードをもとに、交流会が行われました。

 

 

  

 

 

「これまでで一番大きい『人生の選択』は?」という質問を受けた企業人たちは、「結婚を決めたこと」や、

「転職して山口に帰ったことです。子供とキャッチボールができるような生活があるなんて想像もつきませんでした」などと

 応じておられました。

 

 

 

 

「あなたの10年後を教えて」という質問を受けた学生たちは、「企業に入ってバリバリ働いていて、海外でも働きたい」、

「わからない。書くことに興味があるので記者かなぁ~」などと応じていました。

 

 

  

 

 

グループ交流会は、1回あたり8分間で行われましたが、学生が席を移動して全部で6回実施されたので、ほぼ、全員が顔を合わせることができました。

 

 

  

 

 

交流が深まったところでランチタイムです。

 

 

  

 

 

参加者は食事を取りながら、名刺交換をしたりグループ交流での話題を深めたりと歓談されていました。

 

 

 

 

 

閉会にあたり、山口ライフスタイル委員会副委員長の松永明生氏(中国電力(株)山口営業所所長)から挨拶がありました。

 

 

 

 

  

松永副委員長から学生に向けて、「山口には足りないところもあるが、それを上回る良いところがたくさんあります。それを友達や周囲の人に

プレゼンしてください。そうすることでより好きになると思います。」とメッセージが送られ、盛会の内に終了しました。

 

 

【参加した学生の感想】

 ・企業の方と直接話すことができたのが良かった。自分でデータを調べることはできるが、どういう意志や目的を持っているのかは、

  実際にその人に会わなければわからないことだから。(国際総合科学部3年・向井さん)

 

 ・転職してUターンした方の話を聞くことができて良かった。マスコミの情報で転職にマイナスのイメージを持っていたが、

  そのイメージが変わった。就職に向けて参考にしたい。(人文学部3年・佃さん)

 

 ・就職を、県内と県外のどちらにするかで迷っている。県外に出た人と県内に来た人、・両方の話を聞くことができて良かった。

  (医学部1年・竹添さん)

 

 その他、「山口県の治安の良さ、世界から注目される施設があると知った。」「普段の私は消極的な性格だが、フレンドリーな雰囲気で話しやすかった。

 このような機会があれば参加したい。」「もっと時間がほしかった。」などの感想がありました。

 

 

〔本件に関するお問い合わせ先〕

  窓口:COC+事業推進本部(山口大学内)

  担当:山下、山崎

  電話:083-933-5478(平日9時00分から17時00分まで)

  FAX:083-933-5473

  E-mail:coc-plus@yamaguchi-u.ac.jp