やまぐち未来創生人材育成・定着促進事業
〔 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)〕

YAMAGUCHI FRONTIER LEADER

【開催報告】2018年度 課題解決型インターンシップ(PBI)成果発表会を実施しました!

 

 2018年12月16日(日)、やまぐち未来創生リーダー(YFL)育成プログラムの集大成となる課題解決型インターンシップ(PBI)の成果発表会を

開催しました。

 

     

 

 

 PBIを受け入れた企業や自治体をはじめとしたCOC+事業協働機関の関係者、山口大学教職員等約30名が見守るなか、YFL育成プログラムを履修

する山口大学の3年生21名が、PBIで取り組んだ内容や課題解決に向けた自らの提案等を個別に発表しました。

 

    

 

 

 発表の中では、「“働く”という意味について理解が進んだ」「アイデア出しは、客、製造する人、利益など多角的な視点がいることがわかり

勉強になった」「1・2年生でYFLを受講して山口を学んだと思っていたが、まだ知らない山口に気づくことができた」などの声が聞かれました。

 

      

 

 

 評価担当教員からは、「定量的なデータを示すとより良くなる」「ユーモアのある発表スタイルに好感を持てた。これからも大切にしてほしい」など

の声が聞かれました。

 

      

 

 

    

 

 大学入学以来、3年間にわたって受講したYFL育成プログラムを、今回修了する学生には、その証となる『YFL認定証』が発行されます。

  

【YFL育成プログラムを修了した学生の感想】

 ●もともと人前で話すことが苦手でしたが、1年、2年とYFLの科目を受講するうちに、段階を踏んで克服することができました。

  今回のPBI(山口県庁国際課)では、日本4県(山口、福岡、佐賀、長崎)と韓国4市道(釜山広域市、慶尚南道、済州特別自治道、全羅南道)

  の学生や関係者が大勢いる前で、しかも海峡メッセという大きな会場で最終発表を行いました。この経験が特に自信になりました。今後は、YFL

  で体験したことを、就職面接でどう伝えていくか考えたいと思います。                     (経済学部3年 田邉さん)

 

 ●一番良かったのは、プレゼン力を磨くことができたことです。

  また、1年生の時からPBIやCOC+のイベントに参加したことで、学生や受入機関の方々とつながりができ、その人たちから紹介されて新しい

  イベントに参加したこともあるなど、普通に過ごしていたらできなかった体験がたくさんできました!       (人文学部3年 佃さん)

 

 

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 本年度のPBIには、11機関・13部署から提示をいただいた13の課題に対して、COC+事業協働校である山口大学・山口県立大学・徳山大学・山口

学芸大学・宇部フロンティア大学・山口東京理科大学・宇部工業高等専門学校等から、延べ114名の学生が参加しました。

 

 ■2018年度 課題解決型インターンシップ(PBI)受入機関名

  〇あさひ製菓株式会社

  〇生活協同組合コープやまぐち

  〇株式会社西京銀行

  〇株式会社丸久

  〇株式会社MIHORI

  〇山口産業株式会社

  〇山口日産自動車株式会社

  〇山口県庁(国際課)

  〇山口県庁(自然保護課)

  〇山口県庁(選挙管理員会事務局)

  〇宇部市役所

  〇長門市役所

  〇山口市役所

 

 ▶上記の受入機関から募集時にいただいたテーマ等の詳細は、下記のURL〔2018年度課題解決型インターンシップ(PBI)一覧 〕をご覧ください。

  http://www.yamaguchi-u.ac.jp/coc-plus/_5139/_5926/_6847.html

 

 受入機関の皆さまには、学生にまたとない学びの機会をいただきましたこと、そして、実施内容の企画・受入調整等の準備段階から、実施期間中には、

学生の指導・対応にご尽力を賜りましたことに改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 ▶YFL育成プログラムについては、下記に記載のURLをご覧ください。

  http://www.yamaguchi-u.ac.jp/coc-plus/yfl.html

 

 

〔本件に関するお問い合わせ先〕

  窓口:COC+事業推進本部

  担当:重松、山下、山崎

  電話:083-933-5478(平日9時から17時まで)

  FAX:083-933-5473

  E-mail:coc-plus@yamaguchi-u.ac.jp