やまぐち未来創生人材育成・定着促進事業
〔 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)〕

YAMAGUCHI FRONTIER LEADER

 【開催報告】株式会社MIHORI課題解決型インターンシップ(PBI)『冬季フェア商品開発!』

 

 YFL育成プログラムの300番科目「課題解決型インターンシップ(PBI)」を株式会社 MIHORI(@みほり峠大内店)において実施しました。

 (※PBI:Project Based Internship)

 

 株式会社MIHORIは、山口県と広島県において、和食、洋食、喫茶など各種飲食店を展開する企業です。

 【店舗例】みほり峠、和み家、炭火ステーキ炉舎、奈のは、とんかつ一丁、カルビ王国、珈琲舎珈紋など

 

  本PBIでは、山口大学の3名の学生が、2018年8月1日から2019年1月19日までの期間のうちの5日間で、MIHORIの担当者や現場のスタッフの方々と

「冬季フェアの商品メニュー開発」に取り組みました。

    

 

  最終日に課された課題は「店舗にて実際の販売に携わる」であり、開発した商品メニューの調理と販売促進を実際に行いました。

 開店前の朝礼にはじまり、接客2名と調理1名に分かれて、各持ち場の打ち合わせに参加しました。

 

    

 

  杉山店長からは、売り上げ目標の設定や、開発した商品の薦め方についてアドバイスがありました。

 

  

 

 お店が開店すると、学生は、来店者にメニューの説明を行い、オーダーをとったり、厨房で商品の盛り付けをしたりと、与えられた役割を

こなしていました。

 

    

 

 MIHORIの関係者の皆さまには、PBIの企画から受入・指導の各段階において多大なるご尽力を賜りました。学生は、ひとつのテーマに対して

一丸となって取り組むことを通し、コミュニケーション力や企画立案力などの向上をはじめ社会で活躍するための心構えを身につけることが

できました。

 

●参加学生へのメッセージ(株式会社MIHORI 開発本部 サポート部 藤井課長)

  店舗で販売する新メニューの開発という日常とはあまり関わりのない課題でしたが、商品開発をはじめ、メニューデザイン、授業と会合との

 時間調整、店舗での調理・接客等々、各自努力していただき店舗販売が実現できました。「与えられた状況下での目標達成」という来たるべき

 社会人生活を一足先に感じていただけたのなら幸いです。

 

●参加学生×株式会社MIHORI 開発メニューについては、下記PDFをご覧ください。

 

  

 

 <課題解決型インターンシップ(PBI)とは>

  地域や企業等の抱える課題に対して、学生が関係者との意見交換や情報分析を行い、自身の専門知識などを活かして取り組む課題解決型の

 実践的インターンシップです。YFL育成プログラム300番台科目として、対象フィールド別に「地域協働課題解決型インターンシップ〔サー

 ビスラーニング編〕」と「企業協働課題解決型インターンシップ〔アントレプレナー編〕」を設定しています。

  

<お問い合わせ先>

 窓口:COC+事業推進本部(山口大学内)

 担当:山下、山崎

 電話:083-933-5478(平日 9時00分~17時00分)

 E-mail:coc-plus@yamaguchi-u.ac.jp