やまぐち未来創生人材育成・定着促進事業
〔 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)〕

YAMAGUCHI FRONTIER LEADER

【開催報告】 COC+事業「やまぐち地域創生ネットワーク会議」および「やまぐち地域共創フォーラム」を開催しました!

 

 平成31218日(月) 、山口大学大学会館大ホール(吉田キャンパス)において、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」の

一環として、「やまぐち地域創生ネットワーク会議」および「やまぐち地域共創フォーラム」を開催し、事業協働機関の関係者など、約90名が参加しました。

 

 

 

 

 本フォーラムの開会にあたり、COC+事業代表者として岡正朗山口大学長、事業協働機関の代表として佐々木克之 山口県総務部長(山口県知事代理)及び 

神田一成 山口銀行取締役頭取、来賓として香西健次 文部科学省総合教育政策局地域学習推進課課長補佐にご登壇いただきました。

 

最初に、岡学長から、本年度の取組状況の説明、COC+事業の継続・自立化に向けた協力依頼等開会の挨拶がありました。続いて、佐々木部長から、

新たな県の総合計画「山口維新プラン」の下、「大学リーグやまぐち」等との連携により「活力みなぎる山口県」の実現を目指して若者の県内への定着・

還流に全力で取り組んでいきたいとの挨拶がありました。神田頭取からは、人口減少・人口流出による地元企業の人手不足に対するCOC+事業への期待と、

産学公の一員として地元企業の育成に努めたいとの挨拶がありました。最後に、香西課長補佐からは、COC+事業の取り組みを通じた地方創生への期待等

について挨拶がありました。

 

 

       岡 山口大学長


  

 佐々木 山口県総務部長(山口県知事代理)

 

 

 

    神田 山口銀行取締役頭取

 

 

香西 文部科学省総合教育政策局地域学習推進課課長補佐 

 

 

 「やまぐち地域創生ネットワーク会議」では、COC+事業責任者である田中和広山口大学副学長から平成30年度に取り組んだ主な内容や成果に関する説明

 あり、山田隆裕 COC+事業統括コーディネーターから平成29年度のCOC+事業取組実績に基づく内部評価・外部評価の結果に関する説明がありました。

 

 続いて開催した「やまぐち地域共創フォーラム」では、田中副学長からこれまでのCOC+事業の振り返りと事業のさらなる進化に向けた取組の提案、事業の

自立化に向けた検討状況の報告が行われた後、事業協働機関から()片岡計測器サービス 川久保賢隆 代表取締役会長、あさひ製菓() 坪野恒幸 代表取締役社

長、池田博之 山口県総務部学事文書課長、加登田惠子山口県立大学長、岡野啓介 徳山大学長をパネリストとして、パネルディスカッションを行いました。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 パネリストがそれぞれの立場からCOC+事業において取り組まれている内容やこれまでの成果について紹介するとともに、事業の今後の展開等についてコメ

ントしました。田中副学長は、パネリストの意見を踏まえ、COC+事業の課題として、長期的には、県内就職率とともに県内進学率も向上させるため高大接続

等の取り組みを地道に継続するとともに学生や教員が地域に出て企業等と関わる文化を築く必要があり、短期的には、企業と学生が出会う機会を創出する必要

があるとまとめられました。

   

 閉会にあたり、加登田学長から、COC+事業は高等教育機関と地域をつなぐ役割を担い、今後も産学公による連携が必要である等挨拶があり、「やまぐち地

創生ネットワーク会議」および「やまぐち地域共創フォーラム」は盛会のうちに終了しました。 

 

 

  

      加登田 山口県立大学長

 

 

 〔本件に関する問い合わせ先〕

  担当:COC+事業推進本部

  TEL083-933-5478(平日 900分~1700分)

  FAX083-933-5473

  E-mailcoc-plus@yamaguchi-u.ac.jp