やまぐち未来創生人材育成・定着促進事業
〔 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)〕

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【宇部フロンティア大学】学内インターンシップ合同説明会を開催!@YFL科目『キャリア支援Ⅲ』


 

 2019年5月28日(火)、宇部フロンティア大学「人間社会学部 福祉心理学科」の3年生・約30名を対象にした授業『キャリア支援Ⅲ(YFL育成プログラム*)』において、COC+事業協働企業である「三和興産株式会社」、「吉南株式会社」、「株式会社ミッドフォー」をはじめとする山口県内の企業・福祉施設(7機関)のご担当者が来学し、インターンシップ合同説明会が開催されました。

 

<本授業の流れ>

 1.開会挨拶、本授業の概要説明等

 2.出展企業・福祉施設(7機関)のご担当者による自社・施設の紹介

 3.インターンシップ説明会(※ブース訪問 @15分×3回)

 4.閉会挨拶等

 

1.開会挨拶、本授業の概要説明等

 挨拶の中で、本授業を担当する角光通子氏から参加した学生に向けて、「知らないものは選べない。この機会にどんな企業があるのかを知ってほしい。事前学習を通して各自で決めた企業や施設、その他の企業も含めて、ブースに行って話を聞いてください」。そして、「この場を就職活動の練習の機会にしてほしい」と語りかけ、『①山口県内の企業を知ること』『②インターンシップ参加への動機付け』という本授業の目標・狙いを示されました。


 

2.出展企業・福祉施設(7機関)のご担当者による自社・施設の紹介

 各出展機関のご担当者から学生に向けて、各機関の紹介・アピールが行われました。

 

   

 

3.インターンシップ説明会(※ブース訪問 @15分×3回)

 7つのテーブルに待機するご担当者のもとへ、学生・2~4名が訪問。約15分間の会社・施設概要、インターンシップ概要に関する説明が終了すると、学生は次のブースへ移動。

 合わせて3回実施された説明会では、回を重ねるにつれて、出展機関ご担当者と話す学生が打ち解けた様子になりました。


   

 

4.閉会挨拶等

閉会にあたり、本授業を担当する角光通子氏から参加企業・福祉施設のご担当者に向けて、「学生に胸を貸していただいたことに感謝しております。また、インターンシップを教育的意義の高いものと意識していただきまして、今後とも山口県の学生の育成にご協力いただきたいと思います」と述べられました。

つぎに学生に向けて、「今日のことをきっかけとして、インターンシップに“まず一歩”踏み出してほしいと思います」とメッセージを送られました。


 

<受講した学生の感想> 

 『キャリア支援Ⅲ』の受講を通して自己理解が進んでいると話す植田奈美さん(人間社会学部福祉心理学科3年)は、本インターンシップ説明会において3つのブースを訪問した結果、次のように述べています。

 

今回の訪問先について、事前に、将来就職したい病院、福祉施設と興味のある車を扱う会社の2社は決めていました。また、3社目は気軽に訪問しました。

 訪問を終えて、希望する業界にも多様な職種があることがわかりましたし、車の販売に「お客さまとの長いつきあいが大切」だと聞いて、印象が変わりました。

最後に訪問した企業では、インターンシップのプログラムに興味を持ち、ぜひ行ってみたいと思います。インターンシップに1回は、必ず行きたいと思いました。

 

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■宇部フロンティア大学ホームページ

http://www.frontier-u.jp/

 

■* YFL育成プログラムについて、下記をご覧ください。

COC+事業全体像

http://www.yamaguchi-u.ac.jp/coc-plus/summary.html

* YFL育成プログラム

http://www.yamaguchi-u.ac.jp/coc-plus/yfl.html

 

 

 

 

〔本件に関するお問い合わせ先〕

窓口:COC+事業推進本部(山口大学内)

担当:山崎

〒753-8511 山口市吉田1677-1

電話:083-933-5478(平日 9時00分~17時00分)

FAX:083-933-5473

E-mail:coc-plus@yamaguchi-u.ac.jp