やまぐち未来創生人材育成・定着促進事業
〔 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)〕

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第26回「大殿ふるさとまつり」(11月10日@山口市大殿地区)にてYFL学生が授業提案企画を実現!

  

 

 11月10日(日)に開催された第26回「大殿ふるさとまつり」において、YFL科目「サービスラーニング基礎(やまぐち・まちなかプロジェクト編)」(6~7月開講)の受講生が企画提案した「企画1:山口大×脱出ゲーム 3つの時代にタイム★トリップ チームで乗り越えていく歴史型脱出ゲーム」「企画2:2会場(大殿地域交流センターと山口ふるさと伝承総合センター)をつなぐライブ配信!」の2企画を実現しました。

 学生企画の提案及び実現においては、大殿ふるさとまつり実行委員会メンバーの手厚いご協力とご支援をいただき、改めて感謝申し上げます。

 

 具体的には、「企画1:山口大×脱出ゲーム 3つの時代にタイム★トリップ チームで乗り越えていく歴史型脱出ゲーム」では、これまで大殿ふるさとまつりで使用されていなかった山口ふるさと伝承総合センターみやび館を活用するアイデアとして学生が考案したもので、大殿地区にゆかりのある「室町時代」「幕末維新の時代」「現代から未来へ」をテーマとした3部屋における謎解きゲームを演出し、子どもから大人まで楽しめるものとなった。

特に、地元の大殿小学校の生徒を中心に、大変な人気を博し、約170名の来場者を集めた。

 

 「企画2:2会場(大殿地域交流センターと山口ふるさと伝承総合センター)をつなぐライブ配信!」では、前年度のアートふる山口でのYFL学生の企画提案をベースに、2会場に分かれて実施されている大殿ふるさとまつりの各会場での催し物を中心に、イベント当日、午前の部と午後の部に分けて、YouTube Liveを活用した動画配信を行った。学生メンバーと担当教員がナレーター&撮影班のチームを組み、当日のイベント内容を楽しく紹介しました。

 なお、このライブ配信企画は、従来から地域関係者の間で要望があったものであった。

 

 YFL科目に取り込んだプロジェクト型学習の効果は高く、かつ、YFL学生の斬新な企画力と積極的な行動力により、素晴らしい企画実現となり、多くの地域関係者や子供達に喜ばれました。

 このことは、関わった学生にとって、大学にとって、今後に向けた大きな財産になると思われる。なお、イベント当日には、脱出ゲーム企画リーダーであるYFL学生(経済学部2年 弘田侑大くん)を中心に、山口新聞の取材を受け、11月19日付け朝刊に記載掲載された。

 

 最後に、どうぞ、「第26回大殿ふるさとまつりLive配信(午前の部・午後の部)」をご覧ください。

(URL)

https://www.youtube.com/channel/UCcTosGlDxv4oNR-BXPPJgYg

 

 

大殿ふるさとまつり開会式                  ライブ配信!実施中(ナレーター&撮影班)

 

 

脱出ゲームを楽しむ子供達               来場者が集まる「みやび館」前の受付風景

 

 

学生&担当教員による全体集合写真