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    国際総合科学部 国際総合科学科

     山口大学国際総合科学部は、ディプロマ・ポリシーに掲げた諸能力を修得した人材を養成するため、「学位プログラム」の考え方に則り、「共通教育」と「専門教育」の内容を再編・統合し、以下の方針に基づいて4年一貫の教育課程を編成します。


    1. 国際総合科学部の教育課程は2年次後期から3年次前期の1年間の海外留学をはさんで、大きく前半と後半に二分される。前半には「基礎科目」と「科学技術リテラシー科目」を、後半には「コア科目」と「展開科目」を配置する。また、4年間を通じて「コミュニケーション科目」と「課題解決科目」を配置します。

    2. 「基礎科目」は、主としてディプロマ・ポリシーの「1 幅広い学識とその活用能力」に対応し、科学技術、思想・文化、政治・経済の各領域に関する基本的知識を修得することを目的として設定された科目群です。内容は、各部局が開講する山口大学全体の共通教育科目(計14単位)が主体ですが、本学部の教育目的から独自の科目(計6単位)を加えて構成されます。

    3. 「科学技術リテラシー科目」は、主としてディプロマ・ポリシーの「3 デザイン思考と課題解決能力」と「4-1 科学的思考・推論力」に対応し、科学技術リテラシー及びデザイン思考を修得することを目的として設定された科目群です。内容は、主として(1) 課題解決のための基本的な技能・スキルである「デザイン科学」と、(2) 科学的思考・推論の基本となる知識・技能と、(3) Problem-Orientedの観点から見た現代科学の主要論点の科学的内容から構成されます。

    4. 「コア科目」は、本学部が養成する人材像が身につけるべき知識・能力の中核となる部分であり、文理融合型教育を担うものです。内容は、「科学技術コミュニケーション」、「知的財産と技術経営」、「日本企業文化理解」、「ビックデータと経営戦略」、「デザインの心理学」の5科目で構成されます。

    5. 「展開科目」は、基礎科目及び科学技術リテラシー科目で培った科学技術および文化・社会に関する知識・理解を深めるとともに、主としてディプロマ・ポリシーの「4 科学的思考と調整・統合能力」に対応し、学生の志向性に応じてコア科目で培った能力を発展させることを目的として設定された科目群です。

    6. 「コミュニケーション科目」は、主としてディプロマ・ポリシーの「2 コミュニケーション能力」に対応し、単に語学力に留まらず、多文化理解能力、自己省察能力、共働力を涵養し、他者の意向を推し量り、また同時に、自らの考えや疑問を分かりやすく正確に他者に伝える能力を修得することを目的として設定された科目群です。

    7. 「課題解決科目」は、主としてディプロマ・ポリシーの「3 デザイン思考と課題解決能力」及び「4 科学的思考と調整・統合能力」に対応し、実践を通じ高度な課題解決能力を修得するとともに、実践的に活躍することができる能力を涵養することを目的として設定された科目群です。これらの科目は、一部を除き、PBL(Project Based Learning)を多用した少人数でのグループワークを中心とした演習形式で行われます。1年次の「基礎セミナー」から4年次の「プロジェクト型課題解決研究」までの科目は、基礎的な能力の修得から最終的には実社会での課題解決の実践までを段階的に行う仕組みになっています。

    8. 以上の各科目群を通じて、学生の学習効率を高め、単位制の実質化を図り、かつ自発的な履修を容易にするために、教育課程においてクォーター制、CAP制およびナンバリングを全面的に採用するとともに、課題解決科目を主体とした演習系科目においてルーブリック評価を導入します。

    9. さらに、4年間の履修を通じて学生の生涯学修能力(自己主導型学修(Self Directed Learning)能力)を涵養するとともに、学習成果の可視化ならびに質保証を図るために、各科目とディプロマ・ポリシーの各項目の定量的対応関係ならびに各項目の達成度を定量的に示す「山口大学能力基盤型カリキュラムシステム(YU CoB CuS:Yamaguchi University Competency-Based Curricular System)」を全面的に採用します。

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