入学資料請求
サイト内検索
  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
大学紹介
学部・大学院・研究所
附属病院・附属施設等
学生生活・就職情報
教育・研究
国際・社会連携
入試
  • 受験生の皆様
  • 在学生の皆様
  • 卒業生の皆様
  • 企業・研究者の皆様
  • 地域の皆様
    • テスト
    • テスト
    • テスト
    学部・大学院
    病院 大学教育機構
    • 大学教育センター
    • アドミッションセンター
    • 学生支援センター
    • 動物医療センター
    • 留学生センター
    大学研究推進機構
    • 産学公連携センター
    • 知的財産センター
    • 総合科学実験センター
    • 機器分析実験施設
    • 生体分析実験施設
    • 実験動物施設
    • アイソトープ分析施設
    • アイソトープ実験施設
    • 遺伝子実験施設
    • 排水処理センター
    • 研究推進戦略部
    • URA室
    大学情報機構
    • 図書館
    • メディア基盤センター
    教育学部
    • 付属教育実践総合センター
    • 付属山口小学校
    • 付属光小学校
    • 付属山口中学校
    • 付属幼稚園
    • 付属特別支援学校
    経済学部
    • 東亜経済研究所
    • 商品資料館
    工学部
    • 付属ものづくり創成センター
    • 付属工学教育研究センター
    農学部
    • 付属農場
    • 付属中高温微生物研究センター
    教育学研究科
    • 付属臨床心理センター
    医学系研究科
    • 付属修復医学教育研究センター
    研究所等
    • 時間学研究所
    • 大学評価室
    • エクステンションセンター
    • 東京事務所
    • パソコンSOSセンター
    • (有)山口ティー・エル・オー
    学生生活・就職情報
    教育・研究
    国際・社会連携
    入試
    受験生のみなさま
    在校生のみなさま
    卒業生のみなさま
    企業・研修者の皆様
    地域の皆様
    教職員(学内限定)

    諸報

    学生が第62回国民体育大会「秋田わか杉国体」で好成績山口県から国体栄誉賞とメダルを授与

    佐武常務理事(右)からのメダル授与

    懇談の様子

    10月26日(金)、9月28日から10月9日に開催された第62回国民体育大会「秋田わか杉国体」において、本学学生4人が好成績を収め、丸本学長に結果報告を行った。
    高橋友里さん(工学部3年)は、セーリング競技・成年女子セーリングスピリッツ級で1位、高塚紘子さん(人文学部4年)は、ボート競技・成年女子シングルスカルで7位、井渕智さん(教育学部科目等履修生)は、空手道競技・成年男子組手団体で5位、高橋龍太さん(同)はウエイトリフティング競技・85kg級スナッチで2位、85kg級クリーン&ジャークで4位の成績を収めた。
    これらの成績を受けて、メダルの授与式が行われ、山口県体育協会佐武博常務理事から4人に授与され、また、優勝した高橋友里さんには国体栄誉賞が併せて授与された。
    授与式の後、丸本学長および塚原教育国際担当副学長が、受賞者と当日の試合の様子や日頃の練習等について和やかに懇談し、このたびの活躍を称えた。
    また、高橋友里さんは11月に行われる北京五輪の代表選考会への出場が決定し、今後の活躍がますます期待される。

    (総務部総務課)

      

    平成19年度新規採用職員フォローアップ研修

    SHINGI式自己表現・評価トレーニングで班を代表して発表する受講生

    一般職員も参加した知的財産の講義

    10月22日(月)、本年5月に実施した新規採用職員研修の受講生を対象としたフォローアップ研修を大学会館において実施し、18人が受講した。この研修は、新規採用職員研修からの5カ月間を振り返り、法人職員としての意識を再確認させるとともに、法人職員として必要な基本行動・基礎知識をさらに学習させることを目的としたものである。
    研修のメインであるSHINGI式自己表現・評価トレーニングでは、「新規採用職員研修から5カ月を経て」というテーマで、この5カ月間を振り返り、業務を通じて感じたこと、これからの自分について考えたこと等を班に分かれて発表し、最後に各班から推薦された発表者が、受講生全員の前で発表を行った。
    また、糸長情報セキュリティ委員会副委員長から情報セキュリティの基礎知識に係る講義があり、(株)秋川牧園・秋川代表取締役会長から社会人としての行動や責任について経営者の視点から講話をいただいた。さらに、今回の研修では学術研究部とタイアップし一般職員も対象にして、佐田知的財産本部長による知的財産の基礎知識に係る講義が行われた。
    受講生にとって、この5カ月間の成長を自ら確認し、これからの自分の在り方を考える機会となる研修となった。

    (総務部人事課)

      

    第58回大学祭「姫山祭」

    メインステージ「よさこいやっさん」

    出店の様子

    11月3日(土)、第58回姫山祭を理学部玄関前に設けられたメインステージを中心に吉田キャンパス内で開催し、約5,000人が来場した。
    当日は快晴のもとオープニングでの「SAS」ライブ(アカペラに所属しているグループ)を皮切りに趣向を凝らしたステージ企画・模擬店・ミニライブ・フットサル・フリーマーケット等が行われた。中でも生協のふく鍋を無料で配付する「ふく鍋奉行」が大好評で早々と品切れとなった。漫才コンビのエレキコミックを迎えた「お笑いライブ」には約1,500人がつめかけ笑いの渦につつまれていた。後半の部のパンク・ロックバンドのガガガSPを迎えた「アーティストライブ」には約2,000人の聴衆がつめかけ好評であった。
    実行委員会スタッフから「近年にない盛り上がりがあり満足している」と感想を述べた。

    (学務部学生支援課)

      

    平成19年度山口県高等学校長協会との大学入試等研究協議会

                      

    10月3日(水)、共通教育棟大会議室において山口県高等学校長協会との大学入試等研究協議会を開催した。本年度は、双方の出席する関係者を約半数に絞り込み、自由な意見交換が行われるよう会議形態等の工夫を行い、山口県高等学校長協会から校長13人、大学から丸本学長をはじめ大学教育機構関係教職員10人が出席した。この協議会は、毎年開催しているもので、入試を通じて大学教育・高校教育に関する諸問題について情報交換を行う重要な会議となっている。
    今回は、高等学校において習得すべき学力と「全入時代」を迎えた大学入試のあり方について意見交換が行われ、なかでも「自学自習ができないのは何故なのか。」に大学・高等学校、双方とも関心の高さが示され活発な意見交換が行われた。
    本会議における貴重な意見等は今後の入試改革・教育改革等に役立てていくこととする。法人化後はますます地域との連携が必要とされる中、今後も大学と山口県高等学校長協会との連携を密にしていくという認識で一致し、大変有意義な大学入試等研究協議会であった。

    (学務部入試課)

      

    JICA獣医技術研修員の視察研修

    丸本学長(左)への表敬訪問

    中尾教授による講義

    動物医療センター前での記念撮影

    9月28日(金)、山口地域留学生交流推進会議(議長:山口大学長丸本卓哉)に設置された公的留学生支援組織設置検討委員会(委員長:山口大学国際センター長宮崎充保)が、留学生住宅問題シンポジウムを共通教育棟で開催した。
    このシンポジウムは、地域に暮らす留学生の住まいに関する諸問題について情報を交換し合い、大学・不動産会社・家主と留学生の理解を深め合うことを目的としている。
    山口大学では310人の留学生が在籍しており、その大半が留学生活に満足している一方で言葉や習慣の違いなどから、部屋探し、家主や近所の方との関係に悩みを抱える留学生も少なくない。
    山口県宅建協会等のパネリスト、コーディネーターをはじめ、約40人が出席し、部屋を借りる際の保証人の問題(機関保証)、夜の騒音問題、ごみの分別問題等について、留学生に対する誤解や理解不足など問題改善に向けた意見交換を行った。

    (学務部国際課)

      

    貴州大学学生を異文化体験のために受入

    懇談会の様子

    国際課職員との記念撮影(中央は小谷東アジア研究科長)

     

    10月14日(日)から28日(日)までの2週間にわたり、大学教育機構国際センターでは、本学と大学間学術交流協定を締結している中国貴州大学から、外国語学院日本語学部の学生2人を「山口大学における日本語教育授業の受講及び異文化体験のため」として受け入れた。
    初日は国際センターが開発した日本語能力試験(J-CAT)を受験してもらい、日本語能力を確認したところ2人とも上級の上レベルであった。
    前半1週間は、国際センターの日本語授業や人文学部、経済学部の専門科目などを受講して山口大学の授業を体験した。また、茶道部の稽古にも参加し、日本古来の文化にも触れたり、中国からの留学生との懇談会なども行ったりして、大変感激した様子であった。
    後半1週間は、山口市内の片岡計測器サービス株式会社にインターンシップの受入を依頼し、社会人としての心構えなど貴重な体験をすることができた。
    実施担当者からは「今回の学生招聘事業は、本学名誉教授の方からの御寄付により実施できたもので、これにより貴州大学との交流の絆がますます深まったものと心から感謝申し上げます。」と御礼の言葉が寄せられた。

    (学務部国際課)

      

    平川地区家主さんと山口大学留学生の懇親会

    懇談の様子

    記念撮影

    10月20日(土)、大学教育機構国際センターは、山口大学生活協同組合との共催で、山口大学第一学生食堂ボーノにて、平川地区家主さんと山口大学留学生の懇親会を開催した。この会は、平川地区のアパートの家主の方と本学留学生の直接の懇談の場を設けることで、特に家主の方に直接留学生を知っていただき、理解を深めていただくことを目的としている。当日は12人の家主の方、中国などアジア諸国のほか、カメルーン・ニカラグア・ウクライナなどの国からの留学生14人、教職員・生協職員を含めて34人が参加した。
    はじめに、宮崎国際センター長から挨拶があり、続いて国際センター教員が家主の方と留学生の会話を盛り上げるため、アンケート形式により、アパートをどのようにして探し当てたか、家主の方と普段よく会話をしているかなど7つの質問を投げかけて、留学生に挙手してもらい、全出席者がその状況を共通理解できるようにした。
    その後、できるだけ多くの留学生と家主の方とが会話できるようにするため、約10分おきに留学生が席を移動して、懇談を行った。懇談の際にはジュースやおにぎり、サンドイッチなどをつまみながら、終始にぎやかな雰囲気の中で、アパートのことはもちろんのこと、大学での勉強や山口での生活状況など、話題が尽きることなく会話が弾んだ。
    最後に、家主の方と留学生から懇談の感想が述べられ、互いに理解し合えた大変実り多い会となった。

    (大学教育機構国際センター)

      

    学術機関リポジトリ(YUNOCA)公開記念セレモニー―丸本学長 自著論文贈呈式―

    祝辞を述べる丸本学長

    福政機構長(左)に自著論文の目録を贈呈する丸本学長(右)

    10月16日(火)、大学情報機構は、事務局2号館第二会議室で山口大学学術機関リポジトリ(YUNOCA)公開記念セレモニーを開催した。
    大学で生産された学術情報資源を電子的に収集・保存し、インターネットを通じて無償で学内外へ発信・提供する学術機関リポジトリの構築を平成17年度から進めていたが、今回、YUNOCAのWeb画面を大幅にリニューアルし、操作性・可視性を高めたことを機に、丸本学長をはじめ副学長・部局長ら約30人を招き、セレモニーを開催した。
    セレモニーでは、はじめに福政大学情報機構長から「教員DBとの連携も考え、さらに知の拠点としての役割を果たしていきたい」との挨拶があり、また、丸本学長から「学術情報の発信は益々重要となるので、大学の事業として発展させて欲しい」との祝辞があった。引き続き、丸本学長から福政機構長にYUNOCAへ掲載する学長の自著論文の目録贈呈を行った。その後、大場情報環境部長による「機関リポジトリの世界的な動向について」概要説明と担当者からYUNOCAの利用方法等についてのプレゼンテーションを行った。
    なお、今回の学長自著論文贈呈式の開催により、山口大学の学外情報発信への一層の活性化と学内教員からの論文提供のさらなる増加が期待される。

    (大学情報機構)

      

    第10回小・中学生による香月泰男ジュニア大賞絵画展で附属山口小学校3年大倉美咲さんが大賞を受賞

    「わたしのトマト,虫に食べられてる!」

    山田校長に報告をする大倉さん

     

    10月21日(日)から12月24日(月)まで,長門市の香月泰男美術館で第10回小・中学生による香月泰男ジュニア大賞絵画展が開催されている。この絵画展で,教育学部附属山口小学校3年生の大倉美咲さんが大賞を受賞した。同絵画展は,広く山口県内外より作品を募集し,児童・生徒の教育活動における創造活動の向上を願って開催されるものである。本年度の応募テーマは,「<私の>野菜・果物を描こう」であり,児童・生徒の独創的な発想と豊かな感性をもとに描かれた作品が表彰された。
    今回,受賞した大倉さんの作品は「わたしのトマト,虫に食べられてる!」という画題がつけられている。画面いっぱいに大きな赤いトマトが描かれ,その中では青虫がおいしそうに熟した実を食べている生き生きとした作品である。トマトを大切に思う気持ちとそれを食べている青虫へのにくめない気持ちが画面から伝わってくる。
    大倉さんはこの表彰を喜び,担任の先生に嬉しそうに報告していた。今回の受賞を励みにして、さらに意欲的に学校生活を送っている。

    (教育学部附属山口小学校)

      

    平成19年度山口県特別支援学校文化祭で附属特別支援学校高等部3年岡村恵美さんが美術部門の部において特選を受賞

    特選を受賞した作品と記念撮影

    10月17日(水)、平成19年度山口県特別支援学校文化祭の入賞者表彰式が行われ、附属特別支援学校高等部3年岡村恵美さんが美術部門の部において特選を受賞した。
    岡村さんは、今年前期にジーンズの縫製工場で職場実習を行った。今回受賞した絵は、その実習先でアイロンがけやしるし付けを行っている様子で、たくさんの機械や布に囲まれ、そして温かい職場の方に囲まれて働く姿を描いたものである。来春社会人になる岡村さんの絵の中には、働くことに対する誇りと喜び、そして大好きな職場の雰囲気が感じられた。また、10月27日(土)に行われた平成19年度山口県技能競技大会で、縫製の部で金賞を受賞するなど洋裁を得意としており、上着やスカートを自分で縫うこともある。
    岡村さんは絵やイラストを描くことを好んでおり、児童生徒会活動でイラストを描いたり、作業学習で木工製品や陶工製品の絵付けを行ったりするなど、日頃から学校の様々な活動でその力を発揮している。毎年10月に行われる「ふよう祭」の高等部の劇では、休日や放課後まで頑張り、5メートル四方の大きな用紙に、劇の雰囲気を盛り上げる素敵な背景を2年続けて仕上げた。どの絵も温かくて優しさがあふれていて見る人を楽しくさせるものであった。

    (教育学部附属特別支援学校)

      

    第7回全国障害者スポーツ大会「秋田わか杉大会」で特別支援学校生徒が入賞

    スタート台に立つ巨海さん

    大会マスコット“スギッチ”と記念撮影をする巨海さん

    6位入賞した西川さん

     

    10月13日(土)から15日(月)に開催された第7回全国障害者スポーツ大会「秋田わか杉大会」において、特別支援学校の裕典さん(高等部3年) が水泳競技・25m平泳ぎで1位、25m自由形で3位、西川鉄郎さん(高等部1年)がボウリング競技で6位に入賞した。
    巨海さんは『目指せ金メダル』を合い言葉に、一生懸命練習に取り組んできた。特に力を入れたのは“飛び込み”で、大学のプールを借りて猛特訓を行い、まったくできなかった飛び込みも上達し、大会でも自信を持って飛び込むことができ、見事金メダルを取ることができた。
    巨海さんは「メダルを取ることができて本当に良かった。つらいこともあったけど、練習をがんばって“飛び込み”ができるようになったことが何よりも嬉しい。大学院生の東島さんにつきっきりでコーチしていただいたことがとても心強く、本当に感謝しています。」と述べ今回の結果を喜んだ。
    西川さんは全国大会という大きな舞台に初めは緊張し、自分らしい投球がなかなかできずスコアが伸びなかったが、4ゲームを行う間に集中力や気持ちを高め、徐々に調子を上げていった。わずか20点差でメダルには手が届かなったが、全国大会という大きな舞台を笑顔いっぱいで楽しむことができ、西川さんらしさを発揮することができた。また、西川さんは他県の選手やボランティアの方との交流を深めることができたようで、大会でのたくさんの思い出や経験を胸に、元気な学校生活を送っている。

    (教育学部附属特別支援学校)

      

    第23回国立大学法人12大学経済学部教員懇談会

    懇談会の様子

     

    10月25日(木)・26日(金)、ホテルニュータナカにおいて、第23回国立大学法人12大学経済学部教員懇談会を、本学経済学部の当番により開催し、12大学(小樽商科大学、福島大学、埼玉大学、横浜国立大学、富山大学、信州大学、滋賀大学、和歌山大学、香川大学、長崎大学、大分大学、山口大学)の経済学部教務関係等教員が出席した。
    藤井経済学部長の挨拶ののち、①学部教育の諸問題について、②大学院教育の諸問題について等、各大学における現状と対策等について活発な情報交換・意見交換が行われた。2日目には、「経済学・経営学教育に関する研究会」と称して、本年度のテーマ「経済学部における基礎教育・導入教育」についての研究会を開催し、5大学からテーマに関連した報告ののち、活発な質疑応答・意見交換が行われ、大変有意義なものとなった。
    なお、来年度は香川大学を当番校として開催される予定である。

    (経済学部)

      

    ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~ KAKENHI「地震の起こり方を知る:私たちの町の活断層」

    阿東町長門峡の河床にある活断層露頭の見学

    阿東町篠目の活断層保存施設の見学

     

    10月27日(土)、理学部において、ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI「地震の起こり方を知る:私たちの町の活断層」を開催した。これは、日本学術振興会が平成17年度から実施してきているプログラムの一つとして実施したもので、科学研究費補助金を得て活躍中の研究者とその最先端の研究成果の一端を見る・聞く・触れることで、学術と日常生活との関わりや、科学がもつ意味に対する理解を深めることを目的としている。
    当日は、中学生・高校生16人を含む31人の参加があり、このほかに、日本学術振興会から3人の見学者がみえるとともに、山口ケーブルビジョン(株)による撮影も行われた。
    まず、理学部の講義室で理工学研究科金折裕司教授が「地震なまずと活断層」という講演を行った。その後、阿東町へ移動し、長門峡の活断層露頭の上で昼食をとった。帰路に篠目の活断層保存施設に立ち寄り、過去に地震を起こした活断層を直接に目で見て、手で触れて、地震がどのようにして起きるのかを理解するとともに、地震防災について考えた。この後理学部に戻り、参加者全員に修了証書として「活断層博士号」の授与を行った。
    参加者から「実際に野外で活断層を見て、地震について関心が深まり、今後地震防災を考えていきたい」などの感想が寄せられた。

    (理工学研究科)

      

    平成19年度解剖献体者慰霊祭

    御霊へ追弔の辞を述べる祭主の前川医学部長

     

    10月5日(金)、平成19年度解剖献体者慰霊祭を、宇部市渡辺翁記念会館において、しめやかに執り行った。祭主の前川医学部長をはじめ丸本学長、松﨑病院長、遺族、白蘭会会員および教職員・学生等約500人が出席した。
    最初に、本年度合祀される御霊の報告があり、祭主から献花および追弔の辞が述べられた。 引き続き、丸本学長、松﨑病院長、学生代表からも献花および追悼の辞が述べられた後、出席者全員が順次献花をし、御霊を慰めた。
    最後に、遺族代表から挨拶があり、慰霊祭を無事終了した。

    (医学部)

      

    平成19年度頌徳碑前祭、遺骨返還式および感謝状伝達式

    御遺族に対し感謝の挨拶を行う前川医学部長

    献花を行う中村白蘭会理事長

     

    10月5日(金)、医学部構内の頌徳碑(納骨堂)前にて平成19年度頌徳碑前祭、遺骨返還式および感謝状伝達式をしめやかに執り行った。
    医学生の解剖実習は、自ら死後の遺体を「医学教育及び医学の発展に貢献したい」という故人の生前からの尊い遺志とその家族の理解のもとになりたっており、献体いただいた故人は、将来の医師・医療関係者を目指す学生にとって、医師として「一生涯の師」といっても過言ではないほど大切なものである。
    同式では、本年解剖させていただいた故人57柱の御遺族をはじめ前川医学部長、中村白蘭会理事長および解剖関係講座の教授並びに教職員・学生等約300人が出席した。御霊に対し黙祷・献花が行われた後、前川医学部長から遺骨および文部科学大臣の感謝状が御遺族に手渡された。引き続き、前川医学部長、学生代表等から故人と遺族に対し感謝の挨拶があり、御霊を慰めた。
    最後に遺族代表の挨拶があり、頌徳碑前祭、遺骨返還式および感謝状伝達式を終了した。

    (医学部)

      

    西田輝夫教授が日本医師会医学賞を受賞

    受賞を喜ぶ西田教授

     

    医学系研究科眼科学講座の西田輝夫教授が、「難治性角膜疾患の病態解明と治療法の開発」に対し、日本医師会医学賞を受賞し、11月1日(木)に日本医師会館大講堂(東京都)で開催された日本医師会設立記念医学大会において、表彰状と楯が授与された。また、同大会において、受賞テーマによる受賞記念講演も行われた。
    日本医師会医学賞(Medical Award of The Japan Medical Association)は、日本医師会会員で、医学上重要な業績をあげたものに授与され、毎年1回、基礎医学・社会医学・臨床医学を通じ計3人に授与される。評価されたのは、患者本人の血液からたんぱく質の一種のフィブロネクチンを抽出し点眼する方法で、ウィルス感染や糖尿病の合併症で傷ついた角膜の表面の細胞をよみがえらせる治療法の確立、さらに傷が治りにくい患者は知覚神経に問題があることを突き止め、知覚神経伝達物質とインスリン様成長因子を組み合わせた点眼で、再生を早めるという二つの画期的な研究である。
    西田教授は、「四半世紀にわたり角膜の創傷治癒に関して研究をしてきました。その中から幾つかの患者さんの治療にお役に立つ治療法が生まれたことは幸運でした。今回の受賞は、今まで一緒に研究や診療をしてきてくれた皆さんのお陰です。これからも、信頼される眼科としてまた世界に誇れる眼科の研究拠点となるよう益々努力していきたく思います。」と述べた。

    (医学部)

      

    動物医療センターで動物慰霊祭

    畜霊碑に献花する参列者

    謝辞を述べる中尾センター長

     

    10月3日(火)、秋晴れの中、動物慰霊祭を動物医療センターの畜霊碑前で挙行した。慰霊祭は、センターにおける高度医療や飼い主の手厚い看護の甲斐なく死亡した動物たちに、飼い主の方々とともに追悼の意を表すとともに、獣医学教育研究のために犠牲となった実験用動物たちに感謝の意を捧げるために、毎年実施されている。
    当日は、遠くは九州や広島からも多数の飼い主の方々が出席され、地元の動物病院の関係者、獣医学科の学生および教職員などを合わせて、300人以上の出席があった。また、来賓として、古賀農学部長、田浦連合獣医学研究科長、早崎山口県獣医師会長らが出席された。
    中市獣医学科長の挨拶に続いて、一坪遊史さん(獣医学科6年)が学生代表として「動物の生命を尊重し、人と動物の福祉に貢献できる獣医師になりたい」との決意を述べた。続いて、出席者一人ひとりが、それぞれの思いを込めて献花を行った。
    最後に、中尾動物医療センター長から謝辞があり、今年の動物慰霊祭も、動物と飼い主、そして、獣医師を志す学生と教員の心の絆を強める意義深いものとなった。

    (農学部)

      

    このページのTOPへ
    プライバシーポリシー
    吉田キャンパス
    〒753-8511 山口市吉田1677-1
    083-933-5000(代表)
    小串キャンパス
    〒755-8505 宇部市南小串1-1-1
    0836-22-2111
    常盤キャンパス
    〒755-8611 宇部市常盤台2-16-1
    0836-85-9005
    Copyright(C) 2013 YAMAGUCHI UNIVERSITY All right reserved.