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    ダイバーシティ推進室

    新着ニュース

    山大保育サポーター養成講座 ー保育サービス講習会(初級編)ーを実施します。(申込〆切:平成29年11月23日)

    第4回ダイバーシティ推進セミナー「仕事と家庭を両立させる働き方を考えよう」を実施します。(申込〆切:平成29年11月27日)

    第5回ダイバーシティ推進セミナー「ママのためのイクメンプログラム」を実施します。(申込〆切:平成29年12月1日)

    山口大学一時保育(文部科学省委託事業)を実施します。(事前登録:平成29年11月6日から受付開始)

    山大留学生サポーター を募集します。(平成29年9月14日~)

    ごあいさつ 

    学長からのメッセージ 

     

       男女共同参画社会の実現は、国、地方公共団体、国民すべてに課せられた責務であり、高等教育機関としての大学においても、その一翼を担うことが求められています。

     また、今後ますます少子高齢化が進み、労働人口が減少する中で、ケア責任の有無に関わらず、男女ともがワークライフバランス(仕事と生活の調和)を保ちながら、働くことのできる組織  づくりが重要となってきます。

     本学におきましては、本年度より男女共同参画推進室と女性研究者支援室を統合して、ダイバーシティ推進室を設置いたしました。今後は、ダイバーシティ推進室が中心となって、本学が掲げる「ダイバーシティ・キャンパスの実現」を目指し、大学を構成する者の性別、国籍や年齢などについて、積極的に多様性を高め、さらに、各自の個性と能力が最大限に発揮できるような労働環境の整備と充実に取り組んでいく所存です。


    山口大学長 岡 正朗

    副学長からのメッセージ 

     

      昨年、北欧を旅行した際、フィンランドの首都ヘルシンキの街を散歩していて気がついたことがあります。平日だったのですが、公園で子供をベビーカーに入れて散歩している父親が多く、「父とも」が交流している様子も数多く見かけました。平日は母親に代わって育児をしている父親が一般的とのことです。
     フィンランドは男女格差ランキング2016(世界経済フォーラム)で2位であり、女性の社会進出とそれを支える様々な制度が充実しています。例えば、妊娠期から就学前までの子どもの健やかな成長・発達の支援や家族全体の心身の健康サポートを目的に作られたネウボラという制度や、出産に際し、フィンランド社会保険庁事務所から支給される母親手当といった制度もあります。
     このような状況はフィンランドでは特別なものではなく文化として定着しているとのことです。山口大学においても男性の育児への参加など男女共同参画に向けた制度設計や支援の拡充に努めたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。


    ダイバーシティ推進担当副学長 田中 和広

    室長からのメッセージ

     

     平成29年4月に設置されたダイバーシティ推進室では、山口大学が目指す「ダイバーシティ・キャンパスの実現」のためのさまざまな取り組みを進めていきます。

     キャンパスに集う教職員や学生が、その性別や国籍、年齢や障がいの有無、性的指向などに関わらず、それぞれの能力を発揮することができるように、労働環境や教育環境の整備を目指します。

     具体的には、これまで男女共同参画推進室や女性研究者支援室が進めてきた教職員のワークライフバランスの促進や女性研究者支援を継続しつつ、新たに、多様な立場や価値観をもつ構成員が互いを排除することなく、協働し、よりよい教育や研究成果を出せるような働きかけを行っていきます。

     「自分との違いを恐れず、理解しようと努力し、連携する。」こうした多様性の共存から、新たな価値が生まれます。これから、山口大学が創っていくダイバーシティ・キャンパスにご期待ください。


    ダイバーシティ推進室長 鍋山 祥子

     

    ダイバーシティ推進室

    スタッフ

     

    室長 

     鍋山 祥子   人事労務担当副学長補佐

           経済学部教授

     副室長  橘本 博己   人事課副課長
     専任コーディネーター  田立 紀子
     専任カウンセラー  桜井 恵
     事務担当者  辻 絵里子

     

    お知らせ

    募集

    ■山口大学一時保育(文部科学省委託事業)を実施します

     文部科学省「男女共同参画推進のための学び・キャリア形成支援事業」の採択を受け、本学教職員・学生、本学を利用される学外の方を対象として、一時保育を実施します。

     一時保育をご利用する場合には事前登録が必要です。ご利用する可能性がある方は登録をお願いします。

     

      一時保育チラシ 

     

     以下の該当する様式すべての提出が必要です。 

     吉田キャンパスの利用希望の方はダイバーシティ推進室(ydpo☆yamaguchi-u.ac.jp)、

     小串キャンパスの利用希望の方は医療人キャリア支援室(mpros☆yamaguchi-u.ac.jp)へ 

     メールまたはFAXにてお申し込みくださいますようお願いいたします。(☆を@に替えて送信) 

     

    ●学内教職員・学生用 

     【学童用】              【乳幼児用】

     1.一時保育利用登録申請書【様式1】   1.一時保育利用登録申請書【様式3】

     2.健康状況調査書【様式5】         2.健康状況調査書【様式6】

                          3.生活状況について【様式7】

     

    ●学外の方用

     【学童用】              【乳幼児用】

     1.一時保育利用登録申請書【様式2】   1.一時保育利用登録申請書【様式4】

     2.健康状況調査書【様式5】         2.健康状況調査書【様式6】

                          3.生活状況について【様式7】

       

     ■「子育て・介護等のケアと仕事の両立缶バッジ」デザインの募集 ~終了しました~

     山口大学ダイバーシティ推進室では、教職員の子育て・介護等のケアと仕事の両立を積極的に応援しています。同僚が妊娠初期や出産、子育て、介護等のライフイベントを抱えていても、外見からは見分けがつかないため、勤務時間とライフイベント時間のやりくりに人知れぬ苦労を抱えていることがあります。そこで、ケアと仕事の両立をしている人への勤務時間や業務に関する周囲の配慮を促すために、IDカードケースに取り付けることのできる「子育て・介護等のケアと仕事の両立缶バッジ」を作成します。また、缶バッジのデザインを下記の通り募集します。

     

     1.募集するデザインの内容
      教職員のライフイベントと仕事の両立を積極的に応援することが伝わりやすく、親しみやすいデザインとします。
     2.規定
     (1)自作で未発表のものに限ります。
     (2)フルカラーで、直径2.5cm以内の円形サイズとします。
        ※「仕事とケアの両立中」の文字については、場所を変更する場合もあります。
     3.応募資格・応募方法等
     (1)山口大学の構成員(教職員・学生等)であれば、どなたでも応募できます。
     (2)下記アドレスに必要事項と併せてjpg形式のデザインをメールでご送付ください。
         送付先アドレス:ydpo☆yamaguchi-u.ac.jp (☆を@に替えて送信)
         必要事項:所属・氏名・連絡先(電話・メールアドレス)・作品の趣旨(50字以内)
     (3)募集期間は平成29年10月2日(月)~31日(火)です。
         ※10月はダイバーシティ推進強化月間です。
     (4)応募作品はダイバーシティ推進委員会で審査し、採用作品を決定します。
     (5)審査結果はダイバーシティ推進室のホームページで公表します。
     (6)採用作品の応募者は、学長室で表彰し、賞状と副賞を贈呈します。

     

     募集要項

     

    イベント

      ■山大保育サポーター養成講座 ー保育サービス講習会(初級編)ー 

       日時:平成29年11月27日(月)13:00~16:00

       場所:吉田キャンパス 大学会館2階 セミナー室

     プログラム:

       ・地域子育て支援 ・保育の専門性と保育マインド

       ・子どもの「育ち」への理解 ・一時預かりにおける健康管理と事故対策

       ・小児看護基礎知識・小児保健 ・子どもの年齢別配慮事項

       ・保育者の実務と保育技術(子どもの遊び) ・子育てを支援する姿勢 

     

     本講座では、子どもが好きな方、将来のために子どもと接する経験を積まれたい方に向けて、保育や子育て支援事業に従事するために必要な知識や技術を習得することを目的としています。受講修了後は、学内一時保育での保育サポーターとして従事することができます。
     ※今年度7月に実施をした養成講座は小学生の学童保育を対象としたもので、冬季や春季の学童保育に従事することは可能ですが、乳幼児の保育サポーターには従事することができません。乳幼児の一時保育の保育サポーターに従事するためには本講座を受講してください。

     

          ※参加希望の方は11月23日(木)までにダイバーシティ推進室までメールでお申し込みください。

      E-Mail:ydpo☆yamaguchi-u.ac.jp (☆を@に替えて送信)

           

      セミナーチラシ

      ■平成29年度 第4回ダイバーシティ推進セミナー 仕事と家庭を両立させる働き方を考えよう

       日時:平成29年11月30日(木)10:20~11:50

       場所:経済学部第2大講

     プログラム:

       ・イントロダクション

         田立 紀子 ダイバーシティ推進室 

       ・イクメンプロジェクトの意義

         鍋山 祥子 経済学部教授・ダイバーシティ推進室長 

       ・イクメンの星による体験談

         芦田 崇氏 第15回イクメンの星 

       ・鍋山教授とイクメンの星によるトーク 

     対象:学生・教職員

       

     現在、わが国では育児を積極的に行う男性を応援する「イクメンプロジェクト」を実施しています。仕事は父親、家庭は母親といった固定概念を脱却し、男女関係なく仕事と家庭のバランスをダイバーシティに選択できるようになることは、わが国の成長に係わる喫緊の課題です。本セミナーは、経済学部講義「ジェンダー論」を学内に広く公開し、ダイバーシティ・キャンパスとしてのムーブメントの醸成に資することを目的に開催します。学生に限らず、教職員も含めた幅広い方々からのご参加をお待ちしています。

     

          ※参加希望の方は11月27日(月)までにダイバーシティ推進室までメールでお申し込みください。

      E-Mail:ydpo☆yamaguchi-u.ac.jp (☆を@に替えて送信)

           

      セミナーチラシ

      ■平成29年度 第5回ダイバーシティ推進セミナー ママのためのイクメンプログラム

       日時:平成29年12月8日(金13:00~14:00

       場所:常盤キャンパス 福利厚生棟3F クリエイティブラウンジ

     プログラムの5つのゴール:

       ・パパの子育てが子どもにとって大切なことを、ママが理解しよう

       ・パパの思いとパパを取り巻く状況を、ママが知ろう

       ・パパを育メンにするキーパーソンであることに、ママが気づこう

       ・子育てを夫婦共同の大切な営みと、ママが実感しよう

       ・ふたりで子育てするために、ママがアクションを起こそう

     講師:佐藤光恵先生(子育て支援グループ ママキューピット代表)

     対象:乳幼児の子育て中または妊娠中の女性

       

     現在、国を挙げて育児・家事を積極的に行う「イクメン」の推進が行われていす。一方、母親にとって、育児に携わる父親の気持ちがよくわからない場合、父親の行動がどこかずれて感じたり、かみあわなかったりするかもしれません。本セミナーで父親の気持ちを学び、夫婦共同での子育てのあり方を見つめなおしてみませんか。男女とものワークライフバランスの充実を目指しましょう。

     

          ※参加希望の方は12月1日(金)までにダイバーシティ推進室までメールでお申し込みください。

      E-Mail:ydpo☆yamaguchi-u.ac.jp (☆を@に替えて送信)

           

      セミナーチラシ

      ■平成29年度 第3回ダイバーシティ推進セミナー 多様性のなかのLGBT(性的マイノリティ) ~終了しました~

       日時:平成29年10月19日(木)10:20~11:50

       場所:経済学部第2大講

     プログラム:

       ・LGBTを知ろう ~SGS(Sex/Gender/Sexuality)概説~
       ・性的マイノリティとしての困難性 経験談(1)(2)
       ・パネルディスカッション
       ・質疑応答

     講師:鍋山 祥子先生(山口大学経済学部教授)
        横山 将大先生(同志社大学大学院)
        西村 彩加先生(広島修道大学)

     対象:聴講を希望する学生と教職員

       

     山口大学が掲げるイノベーション人材の育成には、多様性を許容し、新たな価値観の創造につながる教育環境の充実が重要です。本セミナーでは、性的マイノリティであるレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーといったLGBTをめぐる日本の現状や周囲に求められる対応への理解を深めます。また、多様性のなかで誰もがいきいきと活躍できる「ダイバーシティ・キャンパス」の実現に向けて、意識を高めることを目指します。

     

          ※参加希望の方は10月16日(月)までにダイバーシティ推進室までメールでお申し込みください。

      E-Mail:ydpo☆yamaguchi-u.ac.jp (☆を@に替えて送信)

           

      セミナーチラシ

      ■ライフイベント講習会 ~第2回目は終了しました~

       日時:平成29年9月28日(木)13:00~13:40

       場所:吉田地区・・・メディア基盤センター吉田センター3階 TV会議室

        常盤地区・・・メディア基盤センター常盤センター2階会議室 TV会議室

        小串地区・・・基礎研究棟1階 メディア基盤センター小串センター事務室 TV会議室

      「いざという時に役立つ介護のサポート」

      教職員のみなさんの仕事と生活の両立をサポートするため、ライフイベント時に活用できる制度を学べる講習会を開催します。

      制度の内容や、実際に制度を利用した方の体験談、同様のライフイベントを抱える方々との情報交換を参考に、よりよいワークライフバランスについて考えてみませんか。 

          参加希望の方は、9月22日(金)までにダイバーシティ推進室へメール又は電話でお申し込みくださいますようお願いいたします。

      E-Mail:ydpo☆yamaguchi-u.ac.jp (☆を@に替えて送信) 

          TEL:5997(内線) 

      ライフイベント講習会チラシ 

    制度について

    ■山大留学生サポーター

      語学力で女性研究者の研究活動をサポートする語学支援アルバイト「山大留学生サポーター」を募集します。現在募集するサポーターは「英語」「中国語」「韓国語」を母国語とする留学生です。

     

     【登録について】

     ◆チラシの裏面の様式に必要事項を記入して、ダイバーシティ推進室に持参またはメールにて提出してください。

      ・募集チラシ【PDF】【Power Point】 

     

     【女性研究者の方へ】

     ◆この取り組みは、「研究活動のために外国語を母国語とする留学生を紹介してほしい」という女性研究者の声から始まりました。

       ◆謝金は、取り組みを利用する女性研究者ご自身の研究費から充当していただくようになります。

       ◆山大留学生サポーターの紹介を希望する女性研究者の方は、ダイバーシティ推進室までご連絡ください。 

    ■育児休業等からの研究活動復帰支援制度

      研究者がライフイベント(出産・育児・介護)による研究活動の一時中断から、論文投稿や学会参加活動を通じ円滑な研究活動への復帰とその後のキャリアの継続を図ることを目的とした「育児休業等からの研究活動復帰支援制度」を実施しています。

     

    【育児休業等からの研究活動復帰支援制度内容について】

    ◆支援対象者

     ・本学に在職する女性研究者で、下記のライフイベントによる休業より復帰した方

     (1)産後休暇

     (2)育児休業

     (3)介護休業

     ・配偶者が研究者である本学の男性研究者で育児休業等より復帰した方

    ◆復帰支援の内容

     (1)論文投稿にかかる投稿料

     (2)学会参加費、登録料等(旅費、年会費、振込手数料は除く)

     (3)その他研究活動にかかる経費でダイバーシティ推進室長が復帰支援の対象項目として認めたもの

     ※復帰支援は1名につき、10万円を上限とします。

      認められた支援額については、通知の日を含む年度の末日までに使用してください。

     

    【申請について】

    ◆お申し込みは、申請書(様式1)に記入後、ダイバーシティ推進室長宛に申請してください。

      (復帰支援内容(1)(2)以外を申請する場合は別紙も合わせて記入してください。)

      内容を審査後、結果を通知いたします。

      ・ 申請書(様式1)

      ・ 申請書(別紙)

    ◆申請期間は復帰の日から1年以内です。

    ◆予算執行の関係上、年度中に執行可能な案件について申請願います。

     

    ※詳細については下記をご参照ください。

     国立大学法人山口大学における育児休業等からの研究活動復帰支援にかかる要項 

    ■カウンセリング相談制度

     本学の教職員等を対象に、臨床心理士の専任カウンセラーが、家庭生活を含むあらゆるご相談やリフレッシュに対応します。

    【利用について】

    ◆利用可能日

     ・月曜日の9:00-17:00または木曜日の10:00-16:00です。

    ◆利用申込み

     ・カウンセラー直通のメールアドレスかダイバーシティ推進室の連絡先まで事前予約をお願いします。

     ・カウンセラー直通E-mailyd-sodanyamaguchi-u.ac.jp (☆を@に替えて送信)

     ・ダイバーシティ推進室E-mailydpoyamaguchi-u.ac.jp (☆を@に替えて送信)/ TEL5997(内線)

    ■病時保育施設等利用助成制度

      小学校3年生までの子を養育する職員が、病児又は病後児の保育施設に預ける場合に係る料金を補助する制度で、利用を希望する場合は、利用者の事前申請が必要です。

      助成金は支払った保育料の2分の1の額で(1日1,000円を上限)、交付回数は年度を通じて1人につき12回が限度となります。

     

     関連ファイル

     ・ 病児保育施設等利用助成制度取扱要項

     ・ 病児保育施設等利用助成申請書(様式1)

     ・ 病児保育施設等利用助成交付請求書(様式3)

      ■研究補助員制度 ~後期募集は終了しました~

      ライフイベント等により十分な研究時間を確保できない状況にある教員等の研究活動の継続と研究力向上を図ることを目的として「研究補助員制度」を実施しています。

      この制度では、本学に在職する女性教員又は配偶者が研究者である男性教員が、ライフイベントで研究補助員を必要とする際に、各教員が指導している学部生・大学院生や学内人材データバンクに技能を登録した学部生・大学院生等を研究補助員として、1教員あたり150時間/半期を上限として雇用することができます。

     

      平成29年度後期募集

      申請期間:平成29年8月25日(金)~9月8日(金)

           ※締切後も申請を受け付ける場合がありますので、お問い合わせください。

      選考結果:9月中旬以降 

      

      関連ファイル 

      ・研究補助員制度 実施要項

      ・研究補助員制度 申請書 

     

     

    山口大学ダイバーシティ推進室   事務局1号館4階

                                               TEL:083-933-5997(内線:5997)

                                               E-Mail:ydpo@yamaguchi-u.ac.jp

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