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    ホーム > お知らせ > 2013年 > 国際シンポジウム「International Symposium on Endosymbiosis, Yamaguchi 2013」

    国際シンポジウム「International Symposium on Endosymbiosis, Yamaguchi 2013」

     文科省の特別経費「細胞内共生成立の分子機構の解明と新機能細胞の創成」(H24〜H27)は、学外からの4名を含む

    5名の演者で、細胞内共生に関する国際シンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

    来年は「ミトコンドリアと葉緑体の維持機構(仮題)」、再来年は「病原性ウイルスと病原性細菌の感染機構(仮題)」

    のシンポジウムを開催する予定です。

     

    【シンポジウム名】International Symposium on Endosymbiosis, Yamaguchi 2013

    日時:12月20日(金)13:00-16:45(会場受付は12:30から)

    場所:大学会館 大ホール

    主催:特別経費「細胞内共生成立の分子機構の解明と新機能細胞の創成」(藤島 [代表]、宮川、三角、度会、前田)

    共催:山口大学研究推進体「微生物の機能進化と環境適応」、農学部及び共同獣医学部附属中高温微生物研究センター

     

    【プログラム】

    Opening address

    13:00-13:05 MIIKE Hidetoshi (Vice President)

    Chair  FUJISHIMA Masahiro

    13:05-13:45   BLANC Guillaume (Aix-Marseille University, France)

                   Symbiosis and algae: Lessons from algal genomics

    13:45-14:25   KODAMA Yuuki (Shimane University, Japan)

                       Endosymbiosis between the ciliate Paramecium bursaria and

                     Chlorella spp.

    14:25-15:05   PARK Myung Gil (Chonnam National University, Korea)

                     The acquisition of plastids/phototrophy in heterotrophic

                     Dinoflagellates

    Coffee break (15:05-15:20)

    Chair  PARK Myung Gil

    15:20-16:00   SHIGENOBU Shuji (National Institute for Basic Biology, Japan)

                     Biology of mutualism revealed by genomics: a tale of symbiosis

                     between the pea aphid and the endosymbiont

    16:00-16:40   FUJISHIMA Masahiro (Yamaguchi University, Japan)

                    Infection of endonuclear symbiotic bacteria Holospora

    Closing remarks

    16:40-16:45    FUJISHIMA Masahiro

     

     BLANC Guillaume氏は、Aix-マルセイユ大学の研究者(Assistant Professor)で、ミドリゾウリムシの共生クロレラ

    (Chlorella variabilis NC64A株)の全ゲノム塩基配列を決定した論文 (Plant Cell, 22, 2943-2955, 2010)の第1著者です。

    ゲノムから見える共生クロレラの機能について説明します。

     児玉有紀氏は、島根大学理学部准教授で、ミドリゾウリムシと共生クロレラの細胞内共生を同調して誘導する最適条

    件を確立しました。Int Rev Cell Mol Biol, 279, 33–77(2010)の第一著者で、時間経過にともなう共生成立過程の宿主

    とクロレラの変化について説明します。

     PARK Myung Gil氏は、韓国のChonnam 大学の教授で、「盗葉緑体 (Kleptoplasty)」という現象をディノフィリス

    という原生生物で発見しました (Aquat Microb Ecol 45, 101-106, 2006)。この現象はウミウシ、繊毛虫、有孔虫、渦

    鞭毛藻でも見つかっています。盗葉緑体の成立過程について説明します。

     重信秀治氏は、基生研の生物機能解析センターの准教授で、昆虫のアブラムシの細胞内共生細菌ブフネラの全塩基配

    列を決めた論文 (Nature 407, 81-86, 2000)の第1著者です。アブラムシとブフネラの相利共生について説明します。

     最後の演者の藤島は、原生生物で最初の細胞内共生の専門書(Endosymbionts in Paramecium, Springer, 2009)を

    編集しました。ゾウリムシの核内共生細菌ホロスポラの感染方法と宿主への影響を説明します。

     各演者、発表30分と質疑応答10分で、英語を共通語として行います。

    年末の忙しい時期ですが、多数ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

     

    詳細はこちらのポスター(447KB; PDFファイル)をご覧ください。 

     

    【問合せ先】

     藤島政博(理工学研究科環境共生系学域)

     E-mail: fujishim@yamaguchi-u.ac.jp   TEL:083-933-5712

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