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    ホーム > お知らせ > 2021年 > リニューアルオープンした医学部図書館と工学部図書館を紹介します

    リニューアルオープンした医学部図書館と工学部図書館を紹介します

     本学では、地域の皆さんに大学図書館を開放し、また図書の貸出を行っていますが、現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、学内者限定の利用としています。学外の方は入館をご遠慮ください。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
     詳細は図書館のホームページをご覧ください。
     http://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/

     

     山口大学は、3つのキャンパスに分かれており、それぞれのキャンパスに図書館を設置しています。図書館では、163万冊を超える図書と32,000種類の学術雑誌、さらに電子情報資源である5,800種類の電子ジャーナルと1,200タイトルの電子ブックを体系的に収集・蓄積しています。また、高度化・多様化する利用者のニーズに応えるために、データベースの利用に関する講習会の実施・カウンターでのレファレンスサービス・相互貸借・県内図書館間での無料取り寄せや遠隔地返却などの様々なサービスを実施しつつ、収集・蓄積した資料を教育研究の基盤資料として提供しています。
     また、地域の皆様に図書館を開放し、図書の閲覧・貸出を行っています。
     今回、3つの図書館のうち、総合図書館を除く医学部図書館及び工学部図書館をリニューアルオープンしましたので、新しくなった、そして高度化した大学図書館の特徴を紹介します。

     

    医学部図書館 ~専門性を重視した安全で快適な学修支援環境の提供!~

    (沿革)

     昭和19年に前身となる山口県立医学専門学校が開校され、昭和24年に山口県立医科大学となり、昭和39年4月に国立移管により現在の山口大学医学部となりました。

     

     その変遷のなかで、昭和24年4月に設置された図書館が、医学部図書館の起源となります。昭和39年4月の国立移管に伴い、図書館も山口大学附属図書館医学部分館となり、平成16年には、医学部分館から医学部図書館となりました。

     

     医学部図書館の建物は、昭和59年に新築され、昭和63年に増築、平成23年の閲覧室のリメイクを経て、令和3年のリニューアルオープンとなりました。

     

    (リニューアルのコンセプト)

     医学部図書館の大きな特徴は、学生の皆さんが医師、看護師及び臨床検査技師等の国家試験のための学習に利用されていることです。また、医師及び看護師をはじめとする多様な医療スタッフが、先進的な教育研究や医療に関する情報収集を行っています。このため、時間を気にせずに医学部図書館を利用できるように、利用者の利便性を最優先した、24時間開館を行っています。

     

     今回のリニューアルのコンセプトは、専門性を重視した安全で快適な学修支援環境を利用者に提供することです。そのため集密書架を整備して、事務室や倉庫棟の管理スペースは必要最小限に見直し、新たに捻出したスペースで、利用者スペースを大きく充実させました。また、エリアを区分することで、学修環境を整えました。ディスカッションをしながらの学修を希望する者は1階のグループエリアにて、静かに個人での学修スタイルを希望する者は2階の個人学習エリア(132席)にて、利用者の学修目的によって空間をゾーイングしたことで、他の利用者を気にすることなく、利用者の各々のスタイルに沿った学修が可能となりました。

     

     国家試験対策にはグループ学習が有効と言われていわれています。このため、グループワークエリアやグループ学習室を新設することで、多くのグループによる学習を可能にしました。また、1階の各施設には、大型モニターを設置し、グループ内でPCやタブレットの画面共有を可能とし、無線LANや優先LAN、電源コンセントの拡充により、館内でのネットワーク環境を充実させたことで、グループでの課題解決やプレゼンの練習が行いやすくなり、能動的な学修を可能にしています。

      

     勉強に疲れたときに、適度な休憩がとることができるリフレッシュラウンジを新設しました。リフレッシュラウンジは、木製のルーバーで閲覧室と仕切られており、間接照明を活用したことで、利用者に温かみと和の雰囲気を感じさせます。また、学生から強い要望のありました飲食可能なスペースにもなっており、自動販売機も設置して飲み物やバランス栄養食などの簡単な食べ物を提供しています。また、1階の展示コーナーでは、山口大学医学部の歴史や医学関連のパネルや資料等を展示しておりますので、医学部の歴史の一端に触れてみてください。

     

     新しくなる医学部図書館内のサインには、デザイン性と視認性にこだわりました。特にエレベーターや階段、トイレ等の標示は、バリアフリーも意識し、突出型のサインを多く設けることで、文字を確認せずとも、直感的に目的地の情報をイメージできるようにしました。

     

     新しい医学部図書館では、安全で快適な学修支援環境のため、新型コロナ感染防止対策の強化も図りました。室内に空気貯まりが起きないように空気の対流を起こすサーキュレーターや、室内の二酸化炭素濃度で自動的に換気が可動するCo2センサー等の設備を設置し、玄関にも高性能の自動検温機を設置しました。自動検温機では、入館時の体温やマスク可否の確認に加え、記録した測定内容から、感染者が発生した場合の行動履歴を確認する手段にも利用できます。

     

     皆様には、新しく、生まれ変わった医学部図書館に一度、足をお運びいただき、安全で快適な学修支援環境のもとで、学修に取り組んでください。 

      

    工学部図書館 ~自由に語らい議論をする居心地の良い場所「居場所」の創出!~

    (沿革)

     昭和14年に前身となる宇部高等工業学校は宇部市鵜之島小学校を仮校舎として開校され、昭和24年新制山口大学の発足とともに、現在の山口大学工学部となりました。

     

     新制山口大学発足により、鵜之島小学校の一隅に設けられた図書室が山口大学附属図書館工学部分館となり、平成16年には、工学部分館から工学部図書館となりました。

     

     工学部図書館は、昭和28年工業短期大学部の併設に伴い、宇部市から事務室及び閲覧室が増築寄付され、その後、昭和42年12月旧学部本館跡地に現在の建屋の原型が新築されました。昭和59年の増改築、平成15年の工学部分館の全面改装を経て、今回のリニューアルオープンとなりました。

     

     また、今回のリニューアルオープンでは、大学院創成科学研究科工学系学域感性デザイン分野の岡松道雄教授(図書館副館長(工学部図書館担当))、宋俊煥准教授及び白石レイ助教がデザインの監修を担当しました。

     

    (リニューアルのコンセプト)

     キャンパスには、教室や研究室だけでなく自由に語らい議論する居心地の良い場所が必要です。ここではそれを「居場所」と表現します。工学部図書館やカフェ、そして学生が集う福利厚生棟の空間は、そのような居場所の中心的な存在です。工学部図書館は、隣接する福利厚生棟との連携を強化し、工学部キャンパスのなかでの中心的な「居場所」となることを目指し再生しました。リニューアルオープンした工学部図書館には、様々な工夫がしてあります。

     

     厚生棟や本館に向かうコーナーに常盤ライブラリー・カフェを設置し、飲み物や軽食を提供しています。外部空間との関係を密接にするため、ウッドデッキと大開口サッシによるインターフェイスを設け、だれもが気軽に立ち寄り、思い思いに過ごせる空間にしました。そこでは、カジュアルな情報交換が行われ、必要であれば図書館内に移動し、豊富な情報に触れることが可能です。

     

     多くの学生からの要望に加えて、山口大学が推進する「アクティブ・ラーニング(主体的な学び)」の学修環境を整えるため、グルーブ学習やイベントに利用できる常盤アカデミック・フォレストと2つのミーティング室を設置しました。これらのスペースは会話可能なスペースとなっており、ディスカッションやプレゼン練習など、複数人で学習ができるようになっています。それぞれの部屋は可動間仕切りで区分できるように設計されており、人数に合わせた広さに調整をすることができます。また、1階に配置された常盤アカデミック・フォレスト、常盤ライブラリー・カフェ及びミーティング室は隣接し一体的な利用が可能で、飲食しながら様々な用途への対応ができます。

      

     工学部図書館に入館して、左側にある受付カウンターの腰壁は、桃色煉瓦が使われています。桃色煉瓦は、大正から戦後まで、宇部・小野田地域で生産されていた焼かない日干し煉瓦です。当時の産業廃棄物である石炭灰と石灰を混ぜ合わせ成型した後に天日干しして作るエコ建材です。炭鉱が閉山した現在では生産されていません。宇部市では、住宅改修等で桃色煉瓦のユニークな景観が減少しており、工学部図書館のリニューアルにあたり、宇部周辺の地域資源の一つとして後世に伝えることも図書館の役割であると考え、受付カウンターとウッドデッキ外側の芝生内に採用しています。 

     

     3つある書庫の壁は、あえて異なる配色をしています。比較的古い和図書を収蔵している第1書庫は紫色、洋雑誌・和雑誌(「あ」~[て])を収蔵している第2書庫は水色、洋図書・和雑誌(「て」~[ん])を収蔵している第3書庫は赤色です。利用者は、壁の色で自分がどの書庫にいるのか確認できます。

     

     工学部図書館は、上述したサービスを含めて地域の皆様への一般開放を行っています。
     皆様には、これら多様な施設をご利用いただき、リニューアルした工学部図書館で「居場所」を感じてください。 

      
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