採択状況一覧
文部科学省では、各大学が取り組む教育プロジェクトの中から、国公私立大学を通じた競争原理に基づいて優れた取組を選定し、重点的な財政支援を行うことなどにより、高等教育の更なる活性化を図る、「国公私立大学を通じた大学教育改革の支援」を行っています。
山口大学からは以下のプロジェクトが採択されています。リンクがあるものは各事業の詳細を掲載しています。
質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)
「質の高い大学教育推進プログラム」は、大学設置基準等の改正等への積極的な対応を前提に、各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、教育の質の向 上につながる教育取組の中から特に優れたものを選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、我が国全体としての高等教育 の質保証、国際競争力の強化に資することを目的とし、2008年(平成20年)から開始されました。
平成20年度(申請件数:939件 採択件数:148件 採択率:15.8% )
単独申請
| テーマ | 教育課程・教育方法以外の工夫改善を主とする取組 |
|---|---|
| 取組名称 | 目標達成型大学教育改善プログラム |
| 申請単位 | 大学教育機構大学教育センター |
| 部局(取組担当者) | 大学教育センター 小川勤 |
特色ある大学支援プログラム(特色GP)
「特色ある大学教育支援プログラム」は、大学教育の改善に資する種々の取組のうち、特色ある優れたものを選定し、選定された事例を広く社会に情報提供する ことで、今後の高等教育の改善に活用します。これにより、国公私立大学を通じ、教育改善の取組について、各大学および教員のインセンティブになるととも に、他大学の取組の参考になり、高等教育の活性化が促進されることを目的とし、2003 年(平成15年)から開始されました。
平成18年度(申請件数:331件 採択件数:48件 採択率:14.8% )
単独申請
| テーマ番号 | 2(教育方法の工夫改善を主とする取組) |
|---|---|
| 取組名称 | 総合電子システムを利用した医学教育の改善 -学生の自発的学習態度をはぐくむIT活用- |
| 申請単位 | 医学部 |
| 部局(取組担当者) | 医学部 川崎勝 |
平成17年度(申請件数:410件 採択件数:47件 採択率:11.5% )
単独申請
| テーマ番号 | 4(主として学生の学習及び課外活動への支援を工夫改善に関するテーマ) |
|---|---|
| 取組名称 | 山口大学おもしろプロジェクト -学生の創造性に期待する支援事業- |
| 申請単位 | 大学全体 |
| 部局(取組担当者) | 学生支援センター 植村高久 |
共同申請
| テーマ番号 | 3(主として教育方法の工夫改善に関するテーマ) |
|---|---|
| 取組名称 | 工学系数学基礎学力の評価と保証 -グローバルスタンダードをめざして- |
| 大学名 | 広島大学、山口大学 |
平成16年度(申請件数:534件 採択件数:58件 採択率:10.9% )
単独申請
| テーマ番号 | 2(主として教育課程の工夫改善に関するテーマ) |
|---|---|
| 取組名称 | TOEICを利用した英語カリキュラム : 教育の水準保証と学習支援 |
| 申請単位 | 大学全体 |
| 部局(取組担当者) | 大学教育センター 岩部浩三 |
現代的教育的ニーズ取組支援プログラム
「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」は、各種審議会からの提言等、社会的要請の強い政策課題に対応したテーマ設定を行い、各大学等から応募された取組 の中から、特に優れた教育プロジェクト(取組)を選定し、財政支援を行うことで、高等教育の更なる活性化が促進されることを目的とするものです。
平成19年度(申請件数:600件 採択件数:119件 採択率:19.8% )
単独申請
| テーマ番号 | 3(知的財産・コンテンツ関連教育の推進) |
|---|---|
| 取組名称 | 教職を目指す学生への実践型知財j教育の展開 -教材開発及び検証を通した知財教育の展開- |
| 取組担当者名 | 技術経営研究科 木村友久 |
平成17年度(申請件数:509件 採択件数:84件 採択率:16.5% )
単独申請
| テーマ番号 | 3(知的財産関連教育の推進) |
|---|---|
| 取組名称 | 理工学系学生向けの実戦的知的財産教育 |
| 申請単位 | 大学全体 |
| 取組担当者名 | 工学部 三木俊克 |
平成16年度(申請件数:559件 採択件数:86件 採択率:15.4% )
共同申請
| テーマ番号 | 4(他大学との統合・連携による教育機能の強化) |
|---|---|
| 取組名称 | 大学間連携によるフィールド教育体系の構築 -中国・四国地域の農学系学部をモデルとして- |
| 大学名 | 広島大学、鳥取大学、岡山大学、山口大学、愛媛大学、広島県立大学 |
海外先進教育研究実践支援(大学教育の国際化推進プログラム)
「海外先進教育研究実践支援(大学教育の国際化推進プログラム)」は高等教育の国際的通用性・共通性の向上を図るため、大学等の教職員を海外の教育研究機関等に派遣し、高等教育の国際的通用性・共通性の向上を図る優れた取組みが選定され財政支援が行われます。
平成19年度
| プロジェクト名称 | 液体燃料適用マイクロコンバスタの先導研究 |
|---|
平成18年度(申請件数:75件 採択件数:66件)
| プロジェクト名称 | 微生物機能開発センター設置への研究力強化 |
|---|
社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム
「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」は、各大学、短期大学、高等専門学校における教育研究資源を活用し、社会人の学び直しニーズに対応した 教育プログラムを展開する優れた取組を支援するため、平成19年度から新規に「大学・専修学校等における再チャレンジ支援推進プラン」において実施されます。
平成19年度(申請件数:315件 採択件数:126件)
| プロジェクト名称 | |
|---|---|
| 取組担当者名 | 技術経営研究科 上西研 |
専門職大学院教育推進プログラム
「専門職大学院教育推進プログラム」は高度専門職業人養成の中心的役割が期待される専門職大学院において理論と実務を架橋した専門職の養成に相応しい教育 の水準の向上を図るため、専門職大学院において、関係する業界、職能団体や企業などと積極的に連携し、各分野の人材ニーズに即した教育の質の向上に寄与す る先導的な取組について重点的に支援が行われます。
平成19年度(申請件数:60件 採択件数:18件 採択率:30.0% )
| 募集テーマ | 大学等における教員養成教育の充実 |
|---|---|
| 取組名称 | ちゃぶ台型ネットによる理科教育支援計画 |
| 事業代表者 | 山口大学教育学部 村上清文 |
平成18年度(申請件数:40件 採択件数:14件 採択率:35.0% )
単独テーマ
| プロジェクト名称 | 教室と経営体の融合による技術経営教育 |
|---|---|
| 学部等名 | 技術経営研究科 技術経営専攻 |
共同テーマ
| プロジェクト名称 | MOT協議会における教育推進プログラム |
|---|---|
| 学部等名 | 技術経営研究科 技術経営専攻 |
大学・大学院における教員養成推進プログラム(教育養成GP)
「大学・大学院における教員養成推進プログラム」は大学・大学院修士課程を中心とした義務教育段階の教員養成機関における、資質の高い教員を養成するため の教育内容・方法の開発・充実等を行う特色ある優れた教育プロジェクトについて、国公私立大学を通じた競争的な環境の中で選定し、重点的な財政支援が行われます。
平成17年度(申請件数:101件 採択件数:34件 採択率:33.7% )
単独申請
| プロジェクト名称 | 「ちゃぶ台」方式による協働型教職研修計画 |
|---|---|
| 学部等名 | 教育学部、教育学研究科 |
「魅力ある大学院」イニシアティブ
「魅力ある大学院教育」イニシアティブは、現代社会の新たなニーズに応えられる創造性豊かな若手研究者の養成機能の強化を図るため、大学院における意欲的 かつ独創的な教育の取組(「魅力ある大学院教育」)を重点的に支援する平成17年度から開始された文部科学省の事業です。
平成17年度(申請件数:338件 採択件数:97件 採択率:28.7% )
| 分野 | 医療系 |
|---|---|
| プログラム名称 | 医工融合実践教育プログラム |
| 研究科・専攻 | 医学系研究科応用医工学系専攻 |
地域医療等社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成推進プログラム
「地域医療等社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成推進プログラム」は、地域医療等社会的ニーズに対応したテーマ設定を行い、国公私立大学から申請さ れた取組の中から、質の高い医療人を養成する特色ある優れた取組について財政支援を行うことにより、大学の教育の活性化を促進し、社会から求められる質の 高い医療人の養成推進を図ることを目的としています。
平成19年度(申請件数:72件 採択件数:16件)
| プロジェクト名称 | 大学院コースによる臨床研究支援人材の養成 -「臨床試験支援センター」を中心として- |
|---|---|
| 取組担当者名 | 医学部附属病院 神谷晃 |
世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業
「世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業」は、我が国との関係で重要な地域について、現在の政治、経済、社会制度等とその背景となる思想、文化、 歴史等との関係など、今後我が国が人的交流や国際貢献を進めるために必要な社会的・政策的ニーズに基づくプロジェクト研究を実施し、その成果を社会へ還元 することにより、日本と地域との間の交流や協力が一層促進され、日本とこれらの地域との「協働」、「相互理解」さらには「共生」に資することを目的としま す。
平成19年度(申請件数:39件 採択件数:4件)
| 地域 | 南アジア |
|---|---|
| 研究課題名 | バングラデシュの社会経済的格差と労働移動に関する実証的研究・境界を越える人々 |
| 研究者代表 | 人文学部 山本真弓 |
採択状況一覧