日刊工業新聞社主催「第6回モノづくり連携大賞」(特別賞)受賞!【産学公連携・イノベーション推進機構】

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産学公連携・イノベーション推進機構が、県 漁協、宇部市、東京海洋大、山口県立大、宇部蒲鉾、えぇ田舎、ぐるなびとともに取り組んできた「ニーズ指向型産学公連携による大学知的ネットワークを活用した一次産業活性化支援プロジェクト」が、日刊工業新聞社主催の「第6回モノづくり連携大賞」(特別賞)を受賞しました。
 
この賞は、産学官連携の特に優れた取り組みを表彰するもので、平成23年11月10日 東京ビッグサイトにおいて表彰式が開催され、小宮山宏審査委員長(三菱総合研究所 理事長)からは、「我国において衰退の著しい1次産業の6次産業化支援に着目し、地域内外を問わない大学独自の知的ネットワークを活かした点がユニーク」との評価を頂きました。
今回受賞対象となったプロジェクトは、本学が持つネットワークをフルに活用しつつ、前述のメンバーが一丸となって宇部市の“漁業加工品のブランド化”に取り組んだものです。プロジェクトの中でコーディネートの中心的役割を果たした本学の田口岳志コーディネータは、「山口大学オリジナルの地域貢献スキームを模索してきたが、その地道な活動を評価していただき大変嬉しい。今回の受賞を励みとして、今後も本学の産学公連携の研究支援はもとより、本学シーズ注入型の地域貢献活動にも意 欲的に取り組んでいきたい。」と受賞の喜びを語っています。

参考URL:http://www.nikkan.co.jp/sangakukan/20111109zyushoukizi.pdf