本学時間学研究所の藤澤健太教授の研究グループが、星の形成過程の観測に成功!
掲載日:2011/12/12
本学時間学研究所の藤澤健太教授の研究グループが、大質量の星の形成過程の様子を知る観測に成功し、12月8日(木)、事務局1号館特別大会議室にて、藤澤教授をはじめ、西田副学長(総務企画担当)、田中理学部長、辻時間学研究所長、杉山孝一郎理工学研究科学術研究員が出席し、記者発表を行いました。
この発表では、藤澤教授および杉山学術研究員が、宇宙を構成する重要な天体である星の誕生を電波望遠鏡で研究しているなかで、形成途中の大質量の星の周囲にはガスの円盤があり、そのガス円盤は回転しつつ、中心の星へ落下運動をしている様子を世界で初めて直接観測することに成功したことに関して説明をしました。
この発表では、藤澤教授および杉山学術研究員が、宇宙を構成する重要な天体である星の誕生を電波望遠鏡で研究しているなかで、形成途中の大質量の星の周囲にはガスの円盤があり、そのガス円盤は回転しつつ、中心の星へ落下運動をしている様子を世界で初めて直接観測することに成功したことに関して説明をしました。
今後の展望については、観測対象を拡大し、この結果が普遍的なものか確認していくこととし、また、国内に留まらず、東アジア地域と連携して研究を行っていくことも述べました。
本学は、国内で唯一の時間学研究所をより充実させ、今後も世界をリードする研究の推進を目指しています。
本発表の詳細は、こちらをご覧ください【プレス提供資料】

本学時間学研究所の藤澤健太教授の研究グループが、星の形成過程の観測に成功!