医学系研究科 坂井田 功教授のプロジェクトが第101回総合科学技術会議にて紹介されました

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平成23年12月15日(木)、総理大臣官邸で第101回総合科学技術会議が開催され、議事「最近の科学技術動向について(最新事例紹介)」の中で、「再生医療の臨床応用の実例」として、本学医学系研究科・坂井田 功教授の「培養ヒト骨髄細胞を用いた低侵襲肝臓再生療法の開発」が紹介されました。

【首相官邸HP】http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201112/15KAIGI_kagaku.html

総合科学技術会議は、内閣総理大臣、科学技術政策担当大臣のリーダーシップの下、各省より一段高い立場から、総合的・基本的な科学技術政策の企画立案および総合調整を行うことを目的とした「重要政策に関する会議」の1つです。
 
【総合科学技術会議HP】
http://www8.cao.go.jp/cstp/index.html
【第101回総合科学技術会議議事次第】
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu101/haihu-si101.html
【議事:最近の科学技術動向について(最新事例紹介):資料5-2再生医療の臨床応用の実例】
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu101/siryo5-2.pdf
 
なお、「培養ヒト骨髄細胞を用いた低侵襲肝臓再生療法の開発」は、本年9月に国家基幹研究開発事業「再生医療の実現化プロジェクト 再生医療の実現化ハイウエイ」の短期で臨床研究への到達を目指す再生医療研究課題に採択されています。