大学院理工学研究科 増山博行教授に国立天文台から感謝状の贈呈

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大学院理工学研究科の増山博行教授に対して国立天文台から感謝状が贈呈されることとなり、平成24年2月20日(月)、理学部長室にて感謝状贈呈式が行われました。
 
増山教授は、KDDI株式会社から寄贈された口径32mのパラボラアンテナを電波望遠鏡として利用する研究を行い、電波天文観測における国立天文台と本学との共同研究に貢献しました。また、同教授が本学の教育・研究支援体制を整備したことで、本学における天文学分野は飛躍的に発展をし、現在では天文学の一つの研究拠点になりつつあります。このように、増山教授が、本学の研究の発展だけでなく、国立天文台が実施する天文学の研究と推進に対して大きな貢献をしたことが認められ、このたび感謝状が贈呈されることとなりました。

式では、観山正見国立天文台長の代理として田中和広理学部長より増山教授に感謝状が手渡され、増山教授は、天文学分野において自身が推進してきた活動を振り返りつつ国立天文台への謝辞を述べられました。