学術研究に係る不正行為の防止
2007年6月
2007年11月追加
山口大学では、学術研究活動における研究者の使命と目標を明確にし、その責務を果たしていく決意を込めて、「山口大学研究者倫理綱領」を制定するとともに、学術研究に係る不正行為の防止のために必要な事項を定めました。
学術研究の不正行為とは、研究の立案・計画・経費支援申請・実施・成果の取りまとめの過程において、データの捏造、改ざん、他人の研究成果の盗用、学術実績の虚偽記述等を行うことです。
山口大学では学術研究における不正行為の防止や指摘のあった不正行為の調査を行うため、「国立大学法人山口大学学術研究不正対応委員会(委員長:学術研究担当副学長)」を設置しました。
- 国立大学法人山口大学学術研究不正対応委員会調査部会細則【PDF】
- 山口大学における学術研究に係る不正行為への対応【PDF】
- 国立大学法人山口大学における研究者の学術研究に係る不正行為に対する措置等に関するガイドライン【PDF】
■ 学術研究の不正行為に関する申立又は情報提供、その他不正行為に関する相談、照会等に対応する窓口
山口大学学術研究部 研究推進課
電話:(083)933-5080
FAX:(083)933-5810
メール:k-fusei○yamaguchi-u.ac.jp
(メールアドレスは○を@に替えてご利用ください。)
電話:(083)933-5080
FAX:(083)933-5810
メール:k-fusei○yamaguchi-u.ac.jp
(メールアドレスは○を@に替えてご利用ください。)
申立てを受付ける際は、申立者の氏名・連絡先等、不正行為を行った研究者及び研究グループ、不正行為の態様、事案の内容、不正とする科学的合理的理由を確認させていただきます。
【参考】
- 「研究活動の不正行為への対応ガイドラインについて」:文部科学省Webサイト
(平成18年8月8日、科学技術・学術審議会研究活動の不正行為に関する特別委員会) - 「科学者の行動規範について」:日本学術会議Webサイト
(平成18年10月3日、日本学術会議)
学術研究に係る不正行為の防止