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    ホーム > トピックス > 2005年 > 【記者発表】「教育連携推進協議会」調印式及び「ちゃぶ台ルーム」開所式

    【記者発表】「教育連携推進協議会」調印式及び「ちゃぶ台ルーム」開所式

    教育連携推進協議会の設置

    山口大学教育学部では、平成17年度文部科学省の教員養成推進プログラム「ちゃぶ台方式による協働型教職研修計画」の申請にあたり、山口県及び大学 所在地の教育行政との連携が不可欠と考え、平成17年4月に山口県教育委員会、同9月には山口市教育委員会と「連携協力の覚書」を締結しました。
    教育連携推進協議会は、「連携協力の覚書」にある内容と精神に基づき、3機関での意見交換・連絡調整の場を設けることをねらいとしています。協働体験事業の企画や現職教員を招いての体験の振り返り・研修会の実施など、充実した活動ができるものと考えています。

    → 記者会見配布資料(教育連携推進協議会)(19KB; PDFファイル)|

    調印式の様子
    調印式の様子
    左から井上教育長(山口市)、吉田教育学部長、藤井教育長(山口県)
    左から井上教育長(山口市)、吉田教育学部長、藤井教育長(山口県)
    藤井教育長(山口県)からの挨拶
    藤井教育長(山口県)からの挨拶

    ■ 「ちゃぶ台ルーム」開所式

    「ちゃぶ台」方式による協働型教職研修計画について

    教育学部の「ちゃぶ台」方式による協働型教職研修計画(取組期間2年)は、文部科学省の平成17年度「大学・大学院における教員養成推進プログラム」に採択されました。
    現在行っている地域協働体験事業を拡充し、子どもと継続的に関わる多様な場を提供するとともに学生・現職教員・大学教員が協働して課題や失敗を分析・評価 する省察の場として「ちゃぶ台ルーム」を設けます。ここでの交流を通じて学生の教職に対する情熱、指導力、人間力の向上を目指すプロジェクト事業です。

    ちゃぶ台ルーム完成予想図(クリックすると拡大します)
    ちゃぶ台ルーム完成予想図(クリックすると拡大します)
    設置された”ちゃぶ台”
    設置された”ちゃぶ台”
    開所式 吉田教育学部長の挨拶
    開所式 吉田教育学部長の挨拶

    事業の目的

    • 教員志望学生の自発的な実践意欲を尊重し、それを支援する教育システムを整備することによって、教員養成教育の活性化を図る。
    • 本年度の目的は、学部内に「ちゃぶ台ルーム」を設置し、地域協働体験事業に自発的参加している学生が自らの体験を「振り返る機会」や「個別的な教育支援」を与える体制を整備し、運営組織を確立する。

    事業の内容

    • 継続的・系統的に教育に関わる場として、小学校の児童とふれあうフレンドシップ事業や放課後の学習支援チューターなどの様々な「地域協働体験事業」を実施する。
    • 教育実践を多様な視点から振り返る日常的に開放された空間として、「ちゃぶ台ルーム」を設置し、運営組織を整備する。さらに、時間的・空間的制約を超えた幅広い意見交換や討議の場として、インターネット技術を用いた「電子版ちゃぶ台(e-ちゃぶ)」を設置する。
    • 学生が目的意識をもって教育実践活動に取りくむために、大学教員や現職教員などが、「ちゃぶ台ルーム」における日常的な相談や討論を通して支援する。また、教育課題別・教科別の研修会や教材製作の講習会、教職相談コーナーなどの「ちゃぶ台研修会」を実施する。
    • 「教職カルテ」や「ちゃぶ台ルーム」での議論・相談の内容を、「体験事例データベース」と「助言事例データベース」として整理し、公開する。

    → 記者会見配布資料(ちゃぶ台ルーム開所式)(278KB; PDFファイル)|

    ちゃぶ台を囲み、皆の顔を見ながら話が出来ます
    ちゃぶ台を囲み、皆の顔を見ながら話が出来ます
    学生も積極的に話に参加します
    学生も積極的に話に参加します
    自然にお互いの距離が近づきます
    自然にお互いの距離が近づきます


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