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    ホーム > トピックス > 2006年 > 学術交流協定記念式典

    学術交流協定記念式典

    4月26日(水)、ロンドン大学と山口大学との学術交流協定(締結予定)を記念して、長州五傑記念碑除幕式典及び特別講演会を開催しました。

    長州五傑記念碑除幕式典

     

    加藤学長による挨拶
    加藤学長による挨拶
    記念碑除幕
    記念碑除幕
    除幕の様子


    長州五傑記念碑の除幕式典では、グレアム・フライ駐日英国大使をはじめとした来賓及び大学関係者等約100名が出席し、 駐日英国大使、河村建夫衆議院議員代理(秘書)、二井山口県知事、池本山口日英協会会長、松野山口大学特別顧問、 加藤学長及び丸本副学長の7名により記念碑の除幕が行われました。

    ロンドン大学では1993年、留学生であった長州ファイブを讃え5人の名前を刻んだ「日本記念碑」が構内に建立され、その後、本学とロンドン大学との交流促進の契機となっています。
    本学構内に山口の地から輩出した偉大な先人のモニュメントを設けることは、両大学が同様のモニュメントを有することとなり、交流の更なる推進にも寄与し意 義あるものと考えます。また、本学の学生・教職員及び来学者の方々に対しても、近代日本の歴史において重要な役割を果たした長州五傑の高い使命感と行動 力、そしてこのような精神的土壌の豊かな山口の地にはぐくまれてきた本学の存在をを再認識する機会になると考えています。

    グレアム・フライ英国大使
    グレアム・フライ英国大使
    二井山口県知事
    二井山口県知事
    集合写真


    ■ 長州五傑とは・・・

    伊藤博文、井上 馨、井上 勝(弥吉)、遠藤 謹助、山尾 庸三ら5人は、幕末に長州藩の命令でひそかに英国に渡り、法律や工学などを学び、近代日 本の基礎を築きました。 当時の日本国内は”攘夷か開国か”大いに揺れている最中でしたが、「西洋文化や科学を取り入れなければ国が危ない」との決意を胸に密航という形での留学で した。ところが、ロンドンに着いた彼らの目に映ったものは、何隻もの巨大な蒸気船・立ち並ぶ倉庫・汽車・工場群など活気に満ちた街の光景でした。それらを 見て、大変なショックを受けた彼らは、攘夷の気持ちなど吹き飛んでしまったのです。 彼らがロンドン大学で学び始めて3ヶ月が過ぎた頃、ロンドンタイムスに薩英戦争の記事が掲載され、さらに長州への攻撃が予定されているとの記事を目にし、 伊藤博文と井上馨は、これだけ文明の進んだヨーロッパ諸国と戦って勝ち目はないと、その無謀さに驚き、死を賭して攘夷論を転換させるために急遽帰国し、開 国に向けて奔走しました。残った3人は、その後も勉学を続け、帰国後は日本の近代社会構築に大活躍しました。 彼らは英国への日本からの初めての留学生で、その後の日本の近代化に大きく貢献したことを讃え、英国外務省が「五傑」と名付けたそうです。

    ■ さらに詳しくお知りになりたい方は・・・

    【山口大学内資料】
    → 山口大学図書館平成15年企画展示 ~長州五傑のたどった道~
    → 【動画】第1回デジタル山口大学 ~長州五傑のたどった道~

    【山口大学後援】
    → 【映画】長州ファイブ

    特別講演会

    午後1時30分から特別講演会を開催し、約150名の聴衆の中、学長及び駐日英国大使の講演、ロンドン大学学長からの書簡紹介及び松野山口大学特別顧問から駐日英国大使へ特別記念品(目録)の寄贈がありました。

    特別講演の様子1

    特別講演の様子2

    目録の寄贈


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