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    ホーム > トピックス > 2009年 > 寺井崇二講師(医学系研究科)の研究チームが「非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)を発症するメダカ」を開発

    寺井崇二講師(医学系研究科)の研究チームが「非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)を発症するメダカ」を開発

    寺井崇二講師

    本学大学院医学系研究科の寺井崇二講師がチーフを務める大学院医学系研究科消化器病態内科学(坂井田功教授)のTeam MetSが、メタボリックシンドロームの肝臓病態の非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)メダカを開発しました。

    メダカに高脂肪食を投与することによりヒトと同様の非アルコール性脂肪性肝炎を誘導することに成功し、また、血液検査および遺伝子発現変化についても解析 しました。さらに、本モデルを使いエイコサペンタエン酸が非アルコール性脂肪性肝炎の病態に影響を与えることを明らかにしました。

    本研究は、メタボリックシンドローム(MetS)の新しい疾患モデルの開発を目指して2002年から行っていたもので、仁科博史教授(東京医科歯科大学難治疾患研究所 発生再生生物学分野)、古谷―清木誠博士(イギリスBath大学)、浜本義彦教授(山口大学大学院医学系研究科)との共同研究です。

    高脂肪食5週間投与による非アルコール性脂肪性肝炎メダカ NASH(非アルコール性脂肪性肝炎メダカ)の肝の肉眼像

    写真説明(左から)
    ・高脂肪食5週間投与による非アルコール性脂肪性肝炎メダカ
    ・NASH(非アルコール性脂肪性肝炎メダカ)の肝の肉眼像

    メダカは、マウス、ラット、ヒトに同じ脊椎動物です。メダカは小型動物で繁殖力があり、また、大量飼育可能であるため大規模な薬物スクリーニン グ、さらに病態解析に役立つと考えられ、今後新しい創薬研究・開発に有用なツールになると期待されます。また、メダカには各種変異体が作られており、これ らの変異体を使うことでさらに病態理解に役立つと考えられます。

    メダカとヒト組織との比較(非アルコール性脂肪性肝炎)

    ・メダカとヒト組織との比較(非アルコール性脂肪性肝炎)

    現在本研究の一部は、宇宙航空開発機構(JAXA)と共同研究「小型水棲生物の栄養代謝測定手法に関する研究」を行っています。宇宙軌道上で使用 可能な実験動物はメダカのみであり、今後宇宙ステーション「きぼう」で長期滞在する宇宙飛行士の健康・代謝モニターにメダカ研究が役立つと考えられていま す。

    参考文献
    「Terai S. Fish model leads to new findings in liver disease Hepatology Research in press」
    「Matsumoto T, Terai S , Oishi T, Kuwashiro S, Fujisawa K, Yamamoto N, Fujita Y, Hamamoto Y, Furutani-Seiki M, Nishina H, Sakaida I Medaka as a Novel and Accurate Model for Human Nonalcoholic Steatohepatitis Disease Models & Mechanisms in press」
    「Negishi T, Nagai Y, Asaoka Y, Ohno M, Namae M, Mitani H, Sasaki T, Shimizu N, Terai S, Sakaida I, Kondoh H, Katada T, Furutani-Seiki M, Nishina H, Retinoic acid siganaling positively regulates liver specification by inducing wnt2bb gene expression in medaka. Hepatology. 2009 Oct 22.」
    問い合わせ先
    山口大学大学院医学系研究科消化器病態内科学 寺井崇二 講師
    MAIL:terais@yamaguchi-u.ac.jp
    URL:http://www.ichinai-yamaguchi.jp//
     

     


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