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    ホーム > トピックス > 2010年 > 時間学研究所明石真教授らが「ヒトの体内時計測定法」を開発

    時間学研究所明石真教授らが「ヒトの体内時計測定法」を開発

    時間学研究所明石真教授、野出孝一氏(佐賀大学循環器内科教授)、ソニー株式会社先端マテリアル研究所ライフサイエンス研究部の研究グループが、 体毛により簡便に人間の体内時計を測定する手法を開発し、8月23日(月)、キャンパスイノベーションセンター東京において記者会見を行いました。

    体内時計の乱れが、睡眠障害、精神疾患、学習能力低下など、多岐の疾患発症の根底に関わることが最近の研究で分かっていながらも、簡便な体内時計測定法が確立されていないなか、今回の開発で実用化等の基盤が確立されたといえます。

    今後は、課題である測定精度を高めることにより、(1)時差ぼけ改善のための研究、(2)労働環境改善のための研究、(3)生活リズムと疾患の関係の研究、(4)体内時計の乱れを原因とする体調不良や疾患の予防・診断・治療への利用、(5)個々人の体内時刻に合わせた抗がん剤などの投薬・治療への貢献が 期待されます。

    この研究成果は、8月24日付けの米国科学アカデミー紀要にも掲載されています。

    >>「ヒトの体内時計測定法」の詳細はこちら(95KB; PDFファイル)

    記者会見の様子

    記者会見の様子 (左から)野出教授、明石教授


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