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    ホーム > トピックス > 2014年 > 松下一信 教授(農学部)が第71回中国文化賞を受賞

    松下一信 教授(農学部)が第71回中国文化賞を受賞

     この度、本学農学部の松下一信 教授が中国地方の文化・学術・地域貢献などの分野で優れた功績を挙げた人物を称えるための賞である「中国文化賞(第71回)」を受賞しました。

     表彰式は、平成26年11月8日(土)に中国経済クラブ(広島市)で行われ、今年は山口県から2人、広島県から4人、島根県から1人の合計7人が受賞し、受賞者には表彰状、賞牌および副賞が授与されました。

     松下教授は、永年にわたり、酢酸菌を中心とした「発酵生理学」と「微生物生化学」の研究と教育に専心され、酢酸菌に特有な酢酸生成を始めとする「発酵」現象が、「キノプロテイン」と「ユビキノール酸化酵素」によって行われるユニークな「酸化」呼吸反応であることを明らかにしました。

     加えて、日本学術振興会「拠点大学事業」など、1998年から始まる日本・タイ両国200名を越す研究者による「耐熱性微生物」に関する共同研究の正・副コーディネーターとして活動を続け、その発展に多大な貢献をされています。その中で熱帯環境に適応進化した一群の耐熱性を有する微生物「中高温微生物」を見い出し、その生物学的な検証をゲノム科学を利用して進めるとともに、それらの有効利用を目指して山口大学内に「中高温微生物研究センター」を立ち上げ、多くの共同研究者とともに、中高温発酵微生物を利用した「高温発酵系の開発」とさらに耐熱化し安定化した菌株を利用した「バイオ技術の革新」を目指した研究も展開されています。

     また、バイオ系の技術審査や中国地域の企業等が参加する各種セミナー等において講演を行うなど、研究成果を通じた産学連携活動にも大きく寄与されています。

     この度の受賞は、このような多くの優れた業績を有し、学術・教育の発展に多大な貢献が認められたものです。

     

     

    ≪松下教授からの受賞コメント≫

     

    微生物学・発酵学としても比較的マイナーな「酢酸菌」の研究は、本学「農芸化学」において、飴山實、足立収生(現・名誉教授)両先生によって始められた、国内ではほぼ唯一に近い、40年を越える伝統的な研究です。また、「拠点大学事業」に始まる「耐熱性微生物」の研究は、足立先生が当時の広中学長の協力を得て、国内とタイの多くの研究者とともに始められた大型プロジェクトで、既に15年を越える活動となっており、現在も山田守・農学部長を中心に継続中です。一方、「中高温微生物研究センター」は生まれてまだ5年ですが、理工農医獣医にわたるほとんど全ての微生物学研究者の皆さんと始めた「微生物推進体」が母体となっていて、その発酵部門では「耐熱化」を基点にした世界でも稀な(であった)「バイオ技術の革新」を目指す共同研究を展開中です。このように、今回の授賞は、これら多くの本学研究者の皆様、そして拠点大学事業などを支えてくださった事務職員の皆さんに負うところが多く、この場を借りて感謝を述べたいと思います。「地方」大学を取り巻く情勢は厳しさを増していますが、「伝統」を活かし「革新」を求めて、タッグを組んで乗り越えて行けるよう、今少し尽力してまいりたいと思います。

     

     

           表彰式の様子           学長報告会の様子 

       (松下教授:前列右から2番目)         (11月10日)

       松下教授(右)と岡学長(左) 

     

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