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    ホーム > トピックス > 2015年 > 日本自然災害学会を開催しました

    日本自然災害学会を開催しました

     平成27年9月23日(水・祝)~25日(金)に山口大学吉田キャンパスにおいて、日本自然災害学会を開催しました。この学会は、オープンフォーラムと学術講演会の2部に分かれて行われました。

     

     9月23日(水・祝)は、吉田キャンパス共通教育棟第1教室において、オープンフォーラム「2014年8月豪雨により広島市で発生した土石流災害の実態解明と防災対策」を開催し、広島土石流災害をテーマに防災・減災について考えました。

     このフォーラムは日本自然災害学会と山口大学(実行委員長:農学部教授・山本晴彦)が主催で、翌日から開催される学術講演会にさきがけ、一般市民の方を対象に大学の研究成果を防災・減災に役立ててもらおうと開かれたものです。昨年、広島市では豪雨による土石流災害で75名が亡くなり、今回は、この広島災害にテーマを絞り、気象や土壌、地域の防災活動や防災教育について、それぞれ専門家が1年間研究をした成果を解説しました。

     

     講演者とテーマは以下のとおりです。

    ・山本 晴彦(山口大学農学部教授)

    「2014年8月20日に広島市で発生した豪雨の特徴と土石流災害の概要」

    ・黒木 貴一(福岡教育大学教育学部教授)

     「防災を意識させる地理・地学教育における見方・考え方-2014年広島豪雨を例に」

    ・竹林 洋史(京都大学防災研究所准教授)

     「2014年広島市で発生した土石流の流動特性とその対策 ~土砂災害ゼロを目指して~」

    ・高橋 和雄(長崎大学名誉教授)

     「土砂災害と地域防災計画」

    ・久保田 剛(中国新聞報道部記者)

     「広島土砂災害 背景と復興の課題~被災者への取材から」

    ・柳迫 長三(広島市防災士ネットワーク代表世話人)

     「聞き取り調査から見えてきたあの日・あの時・それから」

     

     その後行われたパネルディスカッションは、例年大学の研究者のみで構成することが多い中、今年は被災地支局を立ち上げて現地で取材を続けた中国新聞の記者と、被災者宅を一軒一軒訪ねて当時の聞き取り調査をした防災士の方をパネリストとしてお招きし、研究者と共にディスカッション(コーディネーター:三浦房紀副学長・大学院理工学研究科教授)を行ったことが大きな特徴であり、進行は、来場者が記載した質問にパネリストが答えるという形式で行いました。

     シルバーウィーク中にも関わらず、県内はもとより県外からも合わせて約150人が参加し、参加者からは、「大学の先生の研究が身近に感じられた。」「実際に被災地で活動した方の話を聞く機会ができて、大変参考になった。」との声が多く聞かれ、市民の防災に対する関心の高さがうかがえました。今後も発生が予想される気象災害をどのように防災・減災するかを考える良い機会になりました。

     また、受付には広島の被災地支援の募金箱を設置し、当日集まったお金13,805円は日本赤十字山口県支部を通して広島市に寄付をしました。

     

     

     9月24日(木)・25日(金)には、農学部において日本自然災害学会学術講演会(主催:日本自然災害学会・山口大学)が開催され、聴講者を含む155人が参加しました。講演のテーマは異常気象・雪氷・地震・火山・地盤・防災計画・リスクマネジメント・人文社会など、自然災害に関するあらゆるジャンルにおよび、全国から103人が発表を行いました。

     一日目は一般講演と、最終セッションで東日本大震災の特別委員会の活動報告があり、講演会終了後、第二学生食堂きららにおいて懇親会が開かれ、75人が山口の地酒を堪能しながら交流を深めました。また、優れた発表を行った若手研究者9人に学術発表優秀賞が贈られました。

     二日目は引き続き一般講演が行われ、学会賞として学術賞2人と学術奨励賞3人が表彰されました。さらに、韓国の防災学会からゲストを招いて基調講演も行い、二日間に渡る各プログラムに、参加者は三つの会場を移動しながら熱心に聞き入っていました。

     なお、受け入れ側の事務局は農学部の山本晴彦研究室が担当し、参加者からは学生の対応が素晴らしかったとの声がありました。

     この日本自然災害学会は、来年は静岡県で開催されます。

     

     

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