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    ホーム > トピックス > 2015年 > 中高温微生物研究センターシンポジウム「微生物のロバスト化と発酵未来技術~微生物産業でいかに世界をリードしつづけるか~」を開催しました

    中高温微生物研究センターシンポジウム「微生物のロバスト化と発酵未来技術~微生物産業でいかに世界をリードしつづけるか~」を開催しました

     3月4日(金)に東京都港区芝浦の東京工業大学キャンパスイノベーションセンター国際会議室にて、本学 中高温微生物研究センター(以下、中高温センターと記す)主催・同センターシンポジウム「微生物のロバスト化と発酵未来技術~微生物産業でいかに世界をリードしつづけるか~」が開催され、大学、研究機関、業界団体、企業等から、微生物に関わる研究者60名が参加しました。 

     このシンポジウムは、昨今の大規模気候変動にともなう自然環境変化とそれに伴って生じる経済(社会)環境変化に応えうるために、種々の外的影響変化に耐えうる能力や機能を持った「ロバスト化」発酵微生物を育て、省エネルギーや低炭素化を可能にする、発酵の未来技術を確立することをテーマとして開催されました。

     最初に三池秀敏 学術研究担当副学長から、発酵にちなんで、山口県を代表する清酒「獺祭」の命名の由来にふれながら、同センターと地元酒造メーカーとのコラボレーションに関して、また、本学の先進科学・イノベーション研究センターについての紹介、その中の中核的研究拠点として、中高温センターが進めている革新的技術の発展が益々期待されるとする挨拶がありました。

     続いて、本学の山田守 農学部教授の講演では、特に、エタノール発酵菌を中心に、中高温微生物についての基礎的な話や、微生物が耐熱性を示す理由の解明、耐熱性微生物を更に高い温度にも耐えられるようにする研究、これらの微生物のアルコールを作る能力について、一連の研究成果についての紹介がありました。

     その後、従来微生物にとっては毒とされ、微生物からは直接生産出来ないとされていた、有機化合物を効率的に生産し、将来のジェット燃料生産の応用に道を開く未来技術の紹介や、地域やショッピングセンターから排出される生ごみを微生物の力でバイオガス化してリサイクルする技術開発の取り組み、その研究開発の過程で最近ココナツオイルの健康成分として注目されている成分を生産する方法など、従来の発酵研究とは異なる視点で、より付加価値の高い物質を多様な生物資源から直接微生物を用いて生産する技術などが紹介されました。

     最後に、主催者を代表して、松下一信センター長からシンポジウムのまとめとして、山口大学の中高温微生物研究は20年の長きに渡り継続されてきたこと、耐熱化育種を中心に微生物菌株のロバスト化を通して発酵技術そのものの革新を進めていくこと、今後も新しい技術を包含しながら、長いスパンでの継続的な取り組みを続けることが大切であるとの挨拶があり終了しました。

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