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    ホーム > トピックス > 2015年 > COC+事業 合同合宿型プログラム「ミニ移動大学in周防大島」を開催しました!

    COC+事業 合同合宿型プログラム「ミニ移動大学in周防大島」を開催しました!

     平成28年2月26日(金)から28日(日)の3日間、周防大島町安下庄地区において、「ミニ移動大学in周防大島」を開催し、本学と徳山大学の学生・教職員をはじめ、地域住民や自治体関係者など、約30名が参加しました。同イベントは、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環として、やまぐち地域創生ネットワーク会議の主催で、YFL教育プログラムの試行版として実施しました。

     このプログラムは、地方創生を目的とした活動を通して、地域に貢献できる学生を育てることを目的とした取り組みで、学生と地域住民が3日間のフィールドワークや交流を通して地域の問題点を探り、魅力ある安下庄地区について発表することを目的として実施されました。

     最初に、山口大学から三浦房紀 副学長(国際・地域連携担当)が開会挨拶とともに「自分にとっての豊かな生活とは何かを考えながら合宿生活を送ってほしい。」と学生たちへメッセージを贈りました。

     続いて、情報工房 山浦晴男 代表から、ワークショップをとおした地域活性化の取り組み方や、写真を用いて地域の魅力や問題点を探る写真分析法を学びました。

     さらに、周防大島町総務部政策企画課 舛本公治 課長から、周防大島の歴史や現状について報告がありました。

     講義に続いて行われた3班に分かれてのフィールドワークでは、漁協やみかん農園を訪ね、地域住民の話を聞くとともに、ガイドの案内によって安下庄地区で各班が気になるポイントを撮影し、安下庄地区の特性を学びました。

     2日目は、初日に持ち帰った話や写真を整理解析するワークショップを行い、3日目の発表会では、2日間の学びをもとに「安下庄地区を魅力ある地域にするためには」というテーマで、住民の方へプレゼンテーションを行いました。周防大島の歴史を織り交ぜた教育プログラムの提案、都市部から週末起業家として島で事業を立ち上げる仕組み、空き家の情報冊子の発行、生産者の顔の見える流通方法など、多岐に渡る提案が学生たちから発表されました。

     参加した学生は、「周防大島の人はとても優しくて、温かみを感じたことが発見でした。」「教員という目的があるので、それを活かして生徒たちにこういう場に直接連れて来て、交流させたいと思いました。」と話していました。

     最後に、本プログラムを企画した山口大学大学教育センター 林透 准教授より、「地域住民の協力もあり、学生にとってすばらしい3日間になった。周防大島の活性化を目指し、今後もこの取り組みを続けたい。」と閉会の挨拶があり、プログラムは盛会のうちに終了しました。

     

          プレゼンテーションの様子             参加者との記念撮影

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