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    ホーム > トピックス > 2015年 > 西形孝司准教授(テニュアトラック)が日本化学会「第30回若い世代の特別講演証」および平成27年度有機合成化学協会「東ソー研究企画賞」を受賞しました

    西形孝司准教授(テニュアトラック)が日本化学会「第30回若い世代の特別講演証」および平成27年度有機合成化学協会「東ソー研究企画賞」を受賞しました

     大学院理工学研究科物質工学学域の西形孝司准教授(テニュアトラック※)が、第30回若い世代の特別講演者として日本化学会第96春季年会において表彰されました。さらに、平成27年度有機合成化学協会「東ソー研究企画賞」を受賞しました。

     「第30回若い世代の特別講演会」は、次代の化学および化学技術をさらに活性化するために日本化学会が毎年企画しているもので、意欲的に研究を行っている全国の40歳未満の若手研究者会員の中から毎年20名以内に“特別講演”の機会を与えています。厳しい選考の上、特別講演者として採択された研究者は、日本化学会会長から“特別講演証”の栄誉が贈られます。

     今回、受賞対象となった研究テーマは、西形准教授が本学着任後に新しく取り組んだ「アミンにより制御される銅触媒反応の新展開」です。有機合成化学は、複雑な医薬品を合成するために斬新な分子構築反応の開発が求められています。この解決のために着目したのが、合成反応を支配する“炭素活性種”です。炭素活性種にはラジカル、アニオンそしてカチオンなどの形態があり、それらを銅触媒とアミンにより制御する基礎的な手法を発見することに成功しました。この技術は複雑な医農薬品分子を効率的に合成可能とする技術として期待されます。

     また、「東ソー研究企画賞」は、有機合成化学分野における優れた萌芽的研究の奨励を目的としており、学会と産業界の連携を推進するため賛同企業の寄付による研究助成金が贈られます。受賞テーマは「アルカリ金属フッ化物を用いるアルキル臭化物の銅触媒フッ素化反応開発」です。フッ素はその特異な性質のため有用物質に不可欠な元素であり、例えば医農薬品の実に20~30%にフッ素が含まれています。そのため、分子の効率的フッ素化反応開発は有機合成における最重要課題の一つとなっています。しかし、現行のフッ素化反応は非常に高価で調製の難しい試薬の開発が行われている一方で、安価で入手容易なアルカリフッ化物の効率的な利用法の開拓はほとんど行われていませんでした。そこで西形准教授が着目したのが、銅触媒を用いるアルカリフッ化物によるアルキル基のラジカル的フッ素化反応です。本手法は、医薬品などの有用分子を低コストかつ選択的にフッ素化を行うことができると期待されています。

     

     

    ※テニュアトラックとは?

     テニュアトラック制度とは、公平で透明性の高い選考により採用された若手研究者が、より安定的な職を得る前に、任期付の雇用形態で自立した研究者として経験を積むことができる仕組みです。本学では、平成23年度より文部科学省人材育成費補助金の制度に則ったテニュアトラック制度を導入し、優秀な人材を確保しています。

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