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    ホーム > トピックス > 2016年 > 国際総合科学部の学生を対象に文部科学省 坂本修一産業連携・地域支援課長が講義を行いました

    国際総合科学部の学生を対象に文部科学省 坂本修一産業連携・地域支援課長が講義を行いました

     1月26日(木)、国際総合科学部専門科目「科学技術と社会(知的財産入門Ⅰ)」で、文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課 坂本修一課長が「今求められる大学発イノベーション」と題して講義を行い、学生104名が聴講しました。

     本講義は、将来グローバル人材として期待をされている同学部の学生達に、日本のイノベーション政策の中枢を担っておられる坂本課長の生の声を聴かせたいという趣旨から実現したものです。

     講義では、まずイノベーションに関わる時代背景に始まり、イノベーションの概念、大学が求められている役割、世界とのイノベーション競争に挑む上での日本の課題について述べられ、学生は熱のこもった講義に熱心に耳を傾けていました。

     坂本課長は、大学が求められている役割について「産業界はオープンイノベーション(*1)の本格化が必要であるという危機意識を持っており、そのためには大学との共同研究を活発に行っていきたいと考えているが、国内の大学はオープンイノベーションの場として不十分であると指摘されている。」と述べ、日本企業からの大学への資金投入について、海外大学に比べ国内大学のほうが少ない現状を説明しました。また、「大学には教育、研究という2つの機能に加えて知識を行動に移し、社会に価値をもたらす機能が求められる。そのため、1つの専門分野だけでなく、他の分野の知識も必要であることを学生に教える必要がある。」と大学の役割の重要性について述べていました。

     その後、学生らはグループに分かれ、「大学の組織、活動をデザインする立場にいたとしたら、今の大学に何が不足していると考え、何を改善しようとするか」について考えました。学生は難しいテーマに苦慮している様子でしたが、ファシリテータのアドバイスを得ながら懸命に考え、「インターンシップに行きやすくなるよう、柔軟なカリキュラムが必要では」「企業等とのプロジェクト型課題解決演習(*2)の後に、その成果を客観的に検証するシステムが必要ではないか」と意見を発表していました。

     新しい価値、新しい社会を創造する人材の育成を目指す同学部の学生にとって、大変有意義な時間となりました。

     

     

               講義の様子                グループでの議論の様子

     

     

     

     *1:オープンイノベーション

     組織内部のイノベーションを促進するために、意図的かつ積極的に内部と外部の技術やアイデアなどの資源の流出入を活用し、その結果組織内で創出したイノベーションを組織外に展開する市場機会を増やすこと(経済産業省『オープンイノベーション白書』)。

     つまり、企業が製造、販売、研究開発等をする際に、人材、知識、技術等を自社、国境を問わず、最適なパートナーと組んで行っていくこと。

     

    *2:プロジェクト型課題解決演習

     国際総合科学部では、4年次に、卒業論文演習の代わりに「プロジェクト型課題解決演習」を履修する。それまでに身に着けたすべての能力をより実践的に使うために、企業や自治体と連携して実際の課題に1年間取り組む演習。学生自身が提案したプロジェクトを行うことも可能。

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