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    ホーム > トピックス > 2016年 > 山口大学が支援する企業2社が、国際協力機構(JICA)中小企業海外展開支援事業~案件化調査~に採択されました

    山口大学が支援する企業2社が、国際協力機構(JICA)中小企業海外展開支援事業~案件化調査~に採択されました

     山口大学は、山口県内の企業の海外展開を支援する目的で、これまで山口大学「国際協力の里」の一環として、県内の企業に対し、様々な支援を提供してきました。過去には、多機能フィルター株式会社がJICAの「中小企業海外展開支援事業」に採択され、インドネシアへの進出を実現しており、本学は同社の活動を事業申請から実施まで継続的に支援してきました。
     このたび、同社に続き、「国際協力の里」の活動で支援してきた企業、株式会社アースクリエイティブ、協和建設工業株式会社の2社がJICAの「中小企業海外展開支援事業」の案件化調査に採択され、山口大学が支援する採択案件は3件となりました。
     山口大学としては、この案件化調査が円滑に推進できるよう、本学が保有する海外の大学・政府機関とのネットワークや、学術的知見を活用して多面的に支援していく予定です。

    【採択内容】
     採択企業:株式会社アースクリエイティブ(宇部市)
     対象国:インドネシア
     対象分野:水処理・水の浄化
     調査名:インドネシア国バリ州における浄化槽の包括的な維持管理体制の構築による水環境改善案件化調査
     概要:インドネシア国バリ州への、浄化槽のメンテナンス技術導入による、排水処理設備の包括的な管理・維持体制構築の支援と排水管理のビジネス化調査。現地で排水処理設備が適切に維持管理されていない現状に対し、提案企業の包括的な浄化槽メンテナンス技術を導入し、処理後排水の水質向上を目指す。
     総事業費:約3,000万円
     参画教員:今井 剛 教授 (大学院創成科学研究科(工学))
          大澤高浩 准教授(大学院創成科学研究科(工学))
          鈴木祐麻 准教授(大学院創成科学研究科(工学))

     採択企業:協和建設工業株式会社(萩市)
     対象国:インドネシア
     対象分野:農業
     調査名:農業生産性向上のためのシートパイプシステム導入に関する案件化調査

     概要:湿田への排水管理システムの導入による米の生産性向上に関する調査。インドネシアにおいて米の自給を図る上で問題となっている湿害の大きい水田に対し、農業省農業研究開発庁をC/P 機関とした、低コストで短期間に排水管理を実現できるシートパイプシステムを導入する為のODA 案件を通じて、米の増産を目指す。

     総事業費:約5,000万円

     参画教職員:松田 博 教授(大学院創成科学研究科(工学))

           沼田和輝   (企画戦略部国際企画課)

     

     *参照:独立行政法人国際協力機構 中国国際センター(JICA 中国) プレスリリース

    国際協力機構(JICA)中小企業海外展開支援事業~案件化調査~

     同事業は、JICA運営費交付金事業として、中小企業等からの提案に基づき、製品・技術等を途上国の開発へ活用する可能性を検討するための調査です(案件化調査)。

     途上国の開発ニーズと我が国の中小企業等の有する優れた製品・技術等とのマッチングを行うことによって、途上国の開発課題の解決と我が国の中小企業等の海外事業展開との両立を図り、もってODAを通じた二国間関係の強化や経済外交の一層の推進に貢献します。また、この取組により、より多くの途上国政府の事業やODA事業にその製品・技術等が活用され、あるいは市場を通じその製品・技術等が広がり、中小企業等の海外事業展開と共に、国内地域経済の活性化の促進が期待されます。
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