入学資料請求
サイト内検索
  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
大学紹介
学部・大学院・研究所
附属病院・附属施設等
学生生活・就職情報
教育・研究
国際・社会連携
入試
  • 受験生の皆様
  • 在学生の皆様
  • 卒業生の皆様
  • 企業・研究者の皆様
  • 地域の皆様
    • テスト
    • テスト
    • テスト
    学部・大学院
    病院 大学教育機構
    • 大学教育センター
    • アドミッションセンター
    • 学生支援センター
    • 動物医療センター
    • 留学生センター
    大学研究推進機構
    • 産学公連携センター
    • 知的財産センター
    • 総合科学実験センター
    • 機器分析実験施設
    • 生体分析実験施設
    • 実験動物施設
    • アイソトープ分析施設
    • アイソトープ実験施設
    • 遺伝子実験施設
    • 排水処理センター
    • 研究推進戦略部
    • URA室
    大学情報機構
    • 図書館
    • メディア基盤センター
    教育学部
    • 付属教育実践総合センター
    • 付属山口小学校
    • 付属光小学校
    • 付属山口中学校
    • 付属幼稚園
    • 付属特別支援学校
    経済学部
    • 東亜経済研究所
    • 商品資料館
    工学部
    • 付属ものづくり創成センター
    • 付属工学教育研究センター
    農学部
    • 付属農場
    • 付属中高温微生物研究センター
    教育学研究科
    • 付属臨床心理センター
    医学系研究科
    • 付属修復医学教育研究センター
    研究所等
    • 時間学研究所
    • 大学評価室
    • エクステンションセンター
    • 東京事務所
    • パソコンSOSセンター
    • (有)山口ティー・エル・オー
    学生生活・就職情報
    教育・研究
    国際・社会連携
    入試
    受験生のみなさま
    在校生のみなさま
    卒業生のみなさま
    企業・研修者の皆様
    地域の皆様
    教職員(学内限定)
    ホーム > トピックス > 2017年 > 創成科学研究科清水則一教授がインドネシア・スマラン市を再訪しJSPS研究拠点形成事業を一層進展させました

    創成科学研究科清水則一教授がインドネシア・スマラン市を再訪しJSPS研究拠点形成事業を一層進展させました

       創成科学研究科(工学系)の清水則一教授は、応用リモートセンシング研究センター(CRASS)が中心となって実施しているJSPS拠点形成事業(代表者:三浦房紀山口大学副学長)において、バンドン工科大学(ITB)が実施しているインドネシア・スマラン市の広域地盤沈下のGPSによる変位計測研究に8月11、12日の両日参画しました。
     これは、今年3月にITBで行った山口大学・ITB合同セミナーにおいて議論した連携課題を具体的に進展させることを目的として、ITBのHeri Andreas准教授の要請に応じて実施したものです。清水研究室では、SAR衛星データを解析(DInSAR)してスマラン市の地盤沈下を観測していますが、地表におけるGPS計測と宇宙からのDInSAR計測結果を合わせて共同で評価し、現地の地盤沈下状況を明らかにすることが今回の目的です(注)。当日は、DInSAR解析を研究テーマとしている本学博士後期課程でインドネシア出身のPutu Edi Yastikaさんも参加しました。現地計測の後、Andreas准教授と今後の共同研究の内容と進め方について意見交換しました。
     一方、本事業に関連して、本年3月に清水教授が特別講演を行った同市にあるインドネシア国立大学の名門ディポネゴロ大学(UNDIP)を再訪し、Moehammad Awaluddin博士らと交流を深めました。UNDIPはスマラン市地盤沈下のGPS計測プロジェクトにおいてITBに協力しており、今後、山口大学を含めた3大学による共同研究を進めることについて話し合いました。
     本研究拠点形成事業は、本年度がいよいよ最終年となり、宇宙技術による地盤変位計測に関する研究拠点づくりを具体的に進行させることができ、大きな成果が生まれることが期待されます。なお、両大学からは10月に山口大学で開催する本事業の国際シンポジウムに出席して研究発表される予定です。
     
    (注)スマラン市はインドネシア・ジャワ島の五大都市のひとつで、164万人の人口を擁するジャワ中央州の首都です。市の北部の湾岸に沿って軟弱地盤が広がり、工業用水と生活用水の汲み上げにより地盤沈下が進行し社会問題となっています。

    Diponegoro大学に設置したGPS基準点を囲んで   沈下により水没した家屋(中央および左)と

    (左からAndreas教授、Ediさん、清水教授)      かさ上げにより水没を免れている家屋(右)               

     

         今回のスマラン市地盤沈下の調査範囲

    (写真はGoogle Earth、青線は移動経路。東西30km×南北15km)

    このページのTOPへ
    プライバシーポリシー
    吉田キャンパス
    〒753-8511 山口市吉田1677-1
    083-933-5000(代表)
    小串キャンパス
    〒755-8505 宇部市南小串1-1-1
    0836-22-2111
    常盤キャンパス
    〒755-8611 宇部市常盤台2-16-1
    0836-85-9005
    Copyright(C) 2013 YAMAGUCHI UNIVERSITY All right reserved.