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    ホーム > トピックス > 2017年 > JSPS研究拠点形成事業の新しい展開のために創成科学研究科の清水則一教授がベトナムを訪問しました

    JSPS研究拠点形成事業の新しい展開のために創成科学研究科の清水則一教授がベトナムを訪問しました

     創成科学研究科工学系学域の清水則一教授は、応用リモートセンシング研究センターが中心となって実施しているJSPS研究拠点形成事業「衛星リモートセンシングによる防災・環境モニタリングに関する東南アジアにおける研究教育拠点形成」(代表者:三浦房紀山口大学副学長)のベトナムにおける新しい展開のため、8月28日(月)~31日(木)、ハノイを訪れ、3大学および2研究施設を訪問、ならびに、関連学会の要人と面会し、今後の連携について議論しました。
     まず、すでに本学と学術交流協定を締結しているベトナム国立農業大学(Vietnam Notional University of Agriculture)の環境学科長のNgo The An教授と、研究拠点形成事業への協力と卒業生の山口大学大学院への進学について意見交換し、本年10月に本学で開催する研究拠点シンポジウムへAn教授を招へいすることになりました。

     次に、水資源大学(Thuyloi University)を訪問しました。同学は、環境工学、水資源工学、土木工学、コンピュータサイエンス、機械工学、エネルギー工学など10学科、および国際教育と地理情報学に関する2つのセンターを有し、2万人を超える学生が学ぶベトナムを代表する大学です。現在、同学講師のNguyen Trung Kienさんがベトナム政府派遣博士留学生として本学の清水研究室で研究を進めています。まず最初に、Trinh Minh Thu副学長を訪問し今後の両大学の学術・人材交流について意見を交わし、今回の訪問を機に親密な関係を築くことを約束しました。また、同学地理情報学センターを訪ね、体系的かつ実践的に実施している衛星リモートセンシング教育の説明を受けました。
     このほか、ハノイ市内の大学や研究所を訪問し、ベトナムの各学会関係者と、土砂災害、地盤防災に関わる安全監視手法に関して議論し、これからも連絡を取り会い交流を深めることとしました。
     30日(水)には、水資源大学において同学主催、ベトナム地盤工学会、岩盤力学会共催の「斜面の安定評価の先進技術に関するセミナー」が開催され、清水教授が「斜面およびダム構造物の安全監視のための宇宙技術を利用した変位モニタリング」と題する基調講演を行いました。大学、学会、コンサルタントの研究者や技術者が100名近く出席し、予定時間を大幅に超える活発な質疑がありました。ベトナムにおいても、異常気象により、これまでに経験したことのない集中豪雨が頻発し地滑りなどの土砂災害の対策に苦慮しており、また、同時に洪水調整機能を持つダムの安全管理も課題となっており、本話題に対する関心の高さが示されました。このセミナ-には、本学創成科学研究科工学系学域の鈴木素之教授も合流し「最近の日本の自然災害」を紹介し、また、Kienさんが博士研究の内容、さらに、山口大学から博士号を授与されたベトナム・フエ大学(山口大学学術交流協定校)のTran Thanh Nhan助教も研究成果発表を行い、交流が加速しました。
     31日(木)には、ハノイ西100数10kmのホアビン、ソンラの県境にある地すべり地帯とベトナム第2の規模の水力発電ダムなど、水資源大学のメンバーとともに視察しました。今後の共同研究への発展などが期待されます。

         ベトナム水資源大学訪問の様子           基調講演を行う清水教授  

            参加者からの活発な質疑                         ハノイ国立農業大学での意見交換の様子

           地すべり地帯を通る山岳幹線道路       ベトナム第2規模のホアビン水力発電ダム

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