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    ホーム > 新着ニュース > 2016年 > グローバルに活躍する駐日女性大使らを招き、シンポジウム「はばたこう!山口から世界へ」を開催しました!

    グローバルに活躍する駐日女性大使らを招き、シンポジウム「はばたこう!山口から世界へ」を開催しました!

     平成28年6月19日(日)、トンガ王国大使館からタニア・ラウマヌルぺ・タラフォリカ・ツポウ大使、アイルランド大使館からアン・バリントン大使、コスタリカ共和国大使館からラウラ・マリア・エスキベル・モラ大使、南アフリカ共和国大使館からベリル・ローズ・シスル大使代理 ントンビ・ムシビ一等書記官の、グローバルに活躍する駐日女性大使ら4名をお招きして、シンポジウム「はばたこう!山口から世界へ」を開催しました。本学は、留学生を含むすべての大学人と、地域の人々が、互いの歴史・文化・民族・言語・宗教または性別などの違いを超えて、共感・共鳴・共奏できるダイバーシティ・キャンパスを目指しており、その一環として本シンポジウムを開催しました。

     当日の朝、山口宇部空港において歓迎セレモニーを行った後、大使らは岡正朗学長らと懇談・意見交換し、今回のシンポジウムを主催した実行委員会のメンバーを交えた名刺交換および写真撮影を行いました。

     シンポジウムには、大学生、高校生、企業および地域の方々など約490名が参加しました。最初に岡学長から「このシンポジウムは、創基201年目の新たな企画。参加した若い世代の皆さんが、グローバル化した将来について考えるきっかけになることを期待しています。」と挨拶がありました。また、文部科学省 有松育子生涯学習政策局長からは「女性の力は我が国の最大の潜在力であり、女性の活躍は『一億総活躍社会』の中核。地方から世界へはばたく契機となることを期待します。」、村岡嗣政山口県知事からは「グローバル化なしに山口県の将来は無い。参加者の皆さんにとって意義深いシンポジウムとなることを祈念しています。」と本シンポジウムへの期待を込めた挨拶がありました。

     その後大使らから、それぞれの国の特徴および魅力を紹介するとともに、自国での女性の活躍と男女共同参画推進の取り組みについて英語による講演がありました。さらに、キャロライン・ケネディ駐日アメリカ大使から「次世代のリーダーである皆さん、本日のイベントで刺激を受けてください。多様性が尊重され、新たな価値観を学べる環境作りを身近な場所から始めましょう。」とのビデオメッセージが放映されました。

    続いて行われたパネルディスカッションでは、女性のグローバルな活躍の推進や、家庭と仕事の両立、キャリア設計などの議論について、大使らがそれぞれの意見を述べました。参加した学生からの英語による質問にも応じ、将来のグローバルな活躍に期待する言葉が贈られました。

     シンポジウム終了後、第一学生食堂ボーノに移動し、4つのテーブルに分かれてテーブルディスカッションが行われました。ディスカッションは全て英語で行われ、本学の学生に加えて高校生や企業の方々も一緒にテーブルを囲み、活発な意見交換がなされました。最後にはテーブルごとの記念撮影も行い、会の終わりには皆、別れを惜しんでいる様子でした。

     今回のシンポジウムおよびテーブルディスカッションには、大学生や高校生が多数参加し、大盛況となりました。

     学生らにとって、世界を舞台に活躍する女性大使の活動や見識を通じて、「自身が目指すグローバル人材とは何か」を考えるきっかけの場となり、将来に活かされることが期待されます。

     

     シンポジウムの報告書をこちらからご覧いただけます。 

     ※所属および役職名は、シンポジウム開催当時のものです。 

    懇談後の記念撮影 

    岡学長の挨拶

     文部科学省 有松局長の挨拶

    村岡知事の挨拶 

    トンガ王国 タニア・ツポウ大使

    アイルランド アン・バリントン大使 

    コスタリカ共和国 ラウラ・エスキベル大使

    南アフリカ共和国 ントンビ・ムシビ一等書記官 

    キャロライン・ケネディ大使のビデオメッセージ

    視聴はこちらから(WMV/MP4

     パネルディスカッション

    テーブルディスカッションの様子
     

     

         

               

                

            

     

                     

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