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    ホーム > 新着ニュース > 2017年 > 時間学研究所の明石真教授が、高コレステロール血症と体内時計の関係を解明しました

    時間学研究所の明石真教授が、高コレステロール血症と体内時計の関係を解明しました

     時間学研究所の明石真教授と佐賀大学医学部の野出孝一教授の共同研究グループは、高コレステロール血症のモデルマウスが体内時計異常を示すこと、さらに、体内時計異常は高コレステロール血症による動脈硬化形成を促進する作用があることを明らかにしました。

     この研究成果は、2017年4月27日付けで、科学誌「EbioMedicine」にオンラインで公開されました。「EbioMedicine」は「Cell」と「The Lancet」の共同編集によるオープンアクセスジャーナルです。

     

    【研究内容】

     日本人の5人に1人が高コレステロール血症であると言われています。私たちは、家族性高コレステロール血症のモデルマウス(LDL受容体機能欠損マウス)が、明暗条件下において覚醒直後の行動レベルの減少を示し、恒暗条件下において活動時間帯の分断化が起きることを明らかにしました。このような体内時計異常は生活パフォーマンスを下げるのみならず、慢性的になることで睡眠障害や代謝異常さらにはがんなど多くの現代疾患に関わることがわかっています。また、この体内時計異常は高コレステロール血症による動脈硬化の進行を加速させることも明らかにしました。これは、時計遺伝子機能低下による肥満や炎症性サイトカインの分泌促進が原因であると考えられました。動脈硬化性疾患はがんに次ぐ日本人の死因であるため、体内時計機能の正常化がこの予防に貢献する可能性があることを示唆しています。
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