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    ホーム > 新着ニュース > 2018年 > 南海トラフを掘削中の探査船「ちきゅう」から県内高等学校へ衛星ライブ中継-地震発生メカニズム解明の最前線-

    南海トラフを掘削中の探査船「ちきゅう」から県内高等学校へ衛星ライブ中継-地震発生メカニズム解明の最前線-

     山口大学理学部は、紀伊半島沖(熊野灘)において、南海トラフを掘削中の地球深部探査船「ちきゅう」と県内の高等学校を通信衛星回線でつなぎ、ライブ中継を行いました。

     12月3日(月)から12月10日(月)まで、希望のあった県内の6校(岩国高等学校、山口高等学校、宇部高等学校、美祢青嶺高等学校、下関西高等学校、萩高等学校)それぞれに、「ちきゅう」に乗船中の大学院創成科学研究科理学系学域地球科学分野の坂口有人教授が、船内での研究の様子などを配信し、高校生からの質問を直接受け付けました。40分間のライブ中継は、高校ごとに「情報と社会」といった授業科目や科学部などの課外活動に組み入れられ、海上の悪天候による通信不能で持ち越しとなった萩高等学校を除く高校において80名を超える生徒が受講しました。
     構造地質学の研究者である坂口教授が、海底を深く掘って地質試料を採取し分析することで地震発生のメカニズム解明に役立つことなどを説明すると、生徒の皆さんから「土や岩石のどのような変化を調べているのか」とか「地震の規模も分かるようになるのか」といった質問が次々とあがりました。坂口教授は船内の様子や世界各国から参画している仲間の研究者を紹介しながら、一つ一つの質問に丁寧に答えていました。
     中継終了後、生徒の皆さんからは、「最先端の研究に触れる良い機会となった。」といった声が聞かれ、理科教育における高大接続に資する取り組みとなりました。

     現在、「ちきゅう」は、国際深海科学掘削計画(IODP)第358次研究航海として、南海トラフの巨大地震発生メカニズム解明を目的とした前人未到の超深度科学掘削を行っており、2007年から11年かけて実施されている「南海トラフ地震発生帯掘削計画」の集大成を迎えています。

      
          地球深部探査船「ちきゅう」
            ©JAMSTEC/IODP 

       

                      県内高校での中継の様子


    【参考:国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)Webサイト等】
    「南海トラフ地震発生帯掘削計画」特設サイト
    http://www.jamstec.go.jp/chikyu/j/nantroseize/(外部リンクへ)


    地球深部探査船「ちきゅう」
    国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の所有する科学掘削船。海底下をより深く掘削するため、ライザー掘削技術を科学研究に初めて導入。世界23か国が参加する国際深海科学掘削計画(IODP)の主力船として、巨大地震・津波の発生メカニズム、海底下生命圏、地球規模の環境変動の解明などに挑戦している。

    国際深海科学掘削計画(IODP)
    2013年10月から開始された多国間科学研究協力プロジェクト。日本(地球深部探査船「ちきゅう」)、アメリカ(ジョイデス・レゾリューション号)、ヨーロッパ(特定任務掘削船)がそれぞれ提供する掘削船を用いて深海底を掘削することにより、地球環境変動、地球内部構造、地殻内生命圏等の解明を目的とした研究を行っている。 

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