センター長挨拶

 山口大学吉田キャンパスは、「吉田遺跡」と呼称される周知の埋蔵文化財包蔵地内に立地しています。その吉田遺跡から、昨年(平成27年8月)国内5例目となる漢字に万葉仮名で読みを記した「音義木簡」が出土しました。現代においても山口県ではこのような新たな発見が日々あり、また新しい謎が生まれています。

 

 山口学研究センターは、私たちの住む山口県の自然、歴史、産業、観光、流通、教育等に関する研究を推進するとともに、その成果を活用し、地方創生や地域社会の課題解決や活性化に寄与することを目的として、平成27年12月9日に設置されました。

 

 当センターをはじめ、本学は山口県にある大学として、山口県をフィールドに、文理融合の視点から学術的に解き明かし、山口県の持つ魅力を多くの皆様に伝えていきたいと考えています。

 

山口大学山口学研究センター

センター長 田中 和広 

 

 

 

田中センター長写真
このページのTOPへ

 

山口大学

【山口学研究センター事務局】

総務企画部地域連携課

〒753-8511  山口県山口市吉田1677-1

TEL:083-933-5630  FAX:083-933-5029