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ロンドンで日英饗応料理についての講演を行いました(2019年9月16日(月)) 

 

山口学研究プロジェクト「山口・食の温故知新 ~長州食材・料理を復活し新たな価値を見出す~」の一環として、9月16日にロンドンで開催されたJapan Societyのイベントにおいて、教育学部の五島淑子教授とアンドリュー・セネック助教が講演を行いました。

タイトルは、「The Art of Culinary Diplomacy in the Mid-19th Century. Britain and Japan at the Table」。内容は、幕末の三田尻(現在の防府市)において毛利敬親父子とイギリスの東洋艦隊司令官キング提督が会見したときに食した、日英饗応料理の献立の再現についてです。とくに幕末のおもてなし料理について日英の比較を行いました。
講演は、ロンドンにあるThe Swedenborg Societyで行われましたが、参加者は100名を超え、講演後には活発な質疑応答がなされ、食に対する関心の高さがうかがえました。講演会終了後には、山口大学の日本酒「長州学舎」と、防府市のかまぼことちくわを試食していただき、なごやかな会となりました。

 

Japan SocietyのHP:https://www.japansociety.org.uk/event/yoshiko-goto/

 
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