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プロジェクトの一環で修復された「賓頭盧座像」の一般公開が行われます 

 

 山口学研究プロジェクト「文化財修復の温故知新:日本画の新潮流及び山口型・文化財保存修復研究センタープロジェクト」の活動の一環として、萩市椿沖原の南明寺に安置されている「賓頭盧座像」が、教育学部の上原一明教授による修復を終えて、一般公開されます。
 この賓頭盧座像は、文久2年(1862年、江戸時代末期)の制作で、これまで「なで仏」として親しまれてきたものでしたが、右手や宝珠等一部が欠損していました。この度、上原教授の修復により、右手と宝珠並びに欠けた左手の親指が復元され、一般公開される運びとなりました。貴重な機会ですので、ぜひご覧ください。

 

日時:令和元年11月24日(日) 10:00~11:30
場所:南明寺(山口県萩市大字椿沖原647-4)
問い合わせ:賓頭盧座像修復・安置委員会事務局(水津 孝昭 氏:090-8360-2381)まで

 

チラシはこちら(988KB; PDFファイル) 

 
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