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産学公新年交流会において、経済学部 西尾准教授が発表を行いました 

 

 1月25日(月)15:00~令和3年 産学公新年交流会(山口県・山口大学・山口県立大学・山口経済同友会共催)が、山口グランドホテルにおいて、オンライン開催で行われました。
 今年の新年交流会のテーマは「地域づくりのための定住人口・交流人口・関係人口について」で、山口経済同友会 山田 正敏代表幹事の開会挨拶に始まり、村岡 嗣政山口県知事の挨拶、(一社)地域創生グローバル人材支援協会 理事長 三浦 眞氏による基調講演「アフターコロナ禍を見据えて観光産業が取り組むこと」が行われました。
 今回の交流会テーマに関連し、主催者(山口県・山口大学・山口県立大学・山口経済同友会)それぞれを代表して意見発表が行われました。本学からは山口学研究プロジェクト「SDGsによる山口県内スポーツ観光資源の開発」の代表である経済学部 西尾 建准教授からポストコロナにおける山口県のスポーツ観光の可能性や、西尾准教授が代表として取り組んでいる観光庁事業「産学連携による観光産業の中核人材・強化事業」について発表しました。この事業は、山口県の宿泊、金融、運輸、旅行など観光に関わる仕事をしている36名の受講生を対象に8回の講座を開講したものです。
 そのほか、山口県立大学からは国際文化学部長 水谷 由美子氏から「地域資源を活かした服装デザインと地域活性化について」、そして山口経済同友会からは、JR西日本山口支社長 真辺 浩治氏から「地域価値向上を目指すJR西日本(山口エリア)の取組み」と題して意見発表が行われました。発表後、基調講演の講師、三浦 眞氏からリモートによる講評、助言が行われた後、岡学長から、総括としてSDGs推進の重要性などについて述べられました。

 

       

                        発表を行う西尾准教授

 

       
          発表の総括を行う岡学長          オンライン開催の様子

 

 

 
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