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日英饗応料理を現代風にアレンジした「維新饗宴弁当」お披露目イベントが行われました

 

  山口学研究プロジェクト「山口・食の温故知新~長州食材・料理を復活し新たな価値を見出す~」[代表者:教育学部 柴田准教授]は、6月21日(月)、防府市毛利博物館主催の「毛利敬親没後150年記念」企画展において、日英饗応料理を現代風にアレンジした「維新饗宴弁当」のお披露目を行いました。「日英饗応料理」とは幕末の1866年に毛利敬親・元徳父子が、防府市三田尻でイギリスの東洋艦隊司令官・キング提督と面談した際にふるまったとされる料理です。

 

 企画展は、毛利報公会会長、防府市長、防府市観光コンベンション協会会長、防府市内の料理店有志でつくる「はも塾」塾長(弁当開発者)等が参加し、最初に毛利博物館の柴原館長による幕末歴史講義があった後、「日英饗応料理」の魅力を、山口学研究プロジェクトメンバーの五島教授(特命)(地域未来創生センター)から解説を行いました。その後、防府市内のはも塾加盟店有志一同による8種類の維新饗宴弁当がお披露目され、毛利報公会会長に献上されました。

 

 五島教授(特命)は「このようなイベントを通して地域の方々が、過去と現在の食文化を理解することによって、地域活性化に役立てていきたい」と話しました。

 


 日英饗応料理の解説を行う五島教授(特命)   防府市長・毛利会長を中央に、五島教授(特命)、

                        はも塾メンバー等で記念撮影

 
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