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山口大学・信州大学共催シンポジウム『障害者差別解消法と山口県のスポーツツーリズムについて考える』を開催しました

 

 10月25日(月)、山口大学吉田キャンパス大学会館において、山口大学と信州大学の共催によるシンポジウム『障害者差別解消法と山口県のスポーツツーリズムについて考える』を開催しました。

 このシンポジウムについては、経済学部 西尾建准教授が代表の山口学研究プロジェクト「SDGsによる山口県内スポーツ観光資源の開発」に関連した取組みとなります。

 第1部では、信州大学学術研究院総合人間科学系講師 加藤彩乃氏による講演「障害者差別解消法とユニバーサルツーリズム」及び山口大学観光庁講座共同大学院チーム[橋本芙奈:鳥取大学大学院連合農学研究科(山口大学所属)、鳴尾裕貴:経済学研究科修士課程、木寺航大:創成科学研究科(農学)修士課程]によるアウトドア車椅子(Hippocamp)での秋芳洞横断や山口きらら博記念公園での展示に関する報告がありました。

 第2部では、治療法のない進行性難病を患いながらアダプテッドアクティビティやプログラムの提供を行っているSOU代表の中岡亜希氏による講演「「大自然はバリアフル」だから、楽しい!」があり、その後のパネルデイスカッション(司会 西尾准教授:パネラー 中岡亜希氏、加藤彩乃氏、小泉二郎氏)では、ヨーロッパや長野県での先進事例をはじめSDGsの観点からの山口県でのユニバーサルツーリズムの可能性について議論しました。



  観光庁講座共同大学院チームによる報告     SOU代表 中岡亜希氏による講演

    パネルディスカッション 

 
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