世界禁煙デーおよび禁煙週間(5月31日~6月6日)にちなみ、禁煙と受動喫煙の防止についてPRイベントを実施しました。
【ライトアップ】
世界禁煙デーを啓発するライトアップ運動として、5月23日~6月6日の期間、A棟1階オーディトリアムのロータリー側で、受動喫煙防止のシンボルカラーであるイエローグリーンのライトアップを実施しました。このイエローグリーンには「受動喫煙をしたくない・させたくない」気持ちが込められています。

【大学病院マルシェでのポスター展示とカード配布】
5月28日に院内クロスラウンジで開催されたマルシェ会場において、禁煙啓発のポスターを展示し、県内の禁煙外来を案内するカードや山口県の受動喫煙防止条例を紹介するリーフレットを配布しました。
【吸い殻クリーン作戦】
5月31日(金)、医学部・附属病院周辺で「吸い殻クリーン作戦」を実施しました。毎年5月31日は、世界保健機関(WHO)が制定した「世界禁煙デー」です。それにあわせて、医学部と附属病院の労働安全衛生委員会は、毎年合同で「吸い殻クリーン作戦」を実施しています。
今年は教職員16名が参加し、禁煙アピール用のユニホームを着用して周辺の吸い殻等の清掃を、行いました。同時に禁煙ポスターの再掲示を行うとともに、禁煙推進のポケットティッシュ等を配布し、吸い殻のポイ捨て禁止について呼びかけを実施しました。


























