医師紹介

室長
高見 太郎 教授

副室長
田邉 規和 助教
主な診療
腹部超音波(エコー)検査の実施。
検査は原則予約制で実施しており、少ない待ち時間で検査が実施できるよう努力しています。
部門の紹介
成人の腹部超音波(エコー)検査を行っています。 従来の主な検査対象であった肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓などの臓器に加え、近年は大腸などの「消化管エコー」にも力を入れています。病気の存在診断の意義が大きかった腹部超音波検査ですが、造影剤を使用した「造影超音波検査」を行うことで、質的診断が可能となりました。
また、近年はライフスタイルの変化に伴い脂肪肝が増加しており、そこから進行する肝硬変や肝がんが社会的な問題となっています。当院では、体に傷をつけない(非侵襲的な)方法で、脂肪肝の程度を数値化したり、肝臓の硬さを測定したりできる最新の技術を導入しています。常に、患者さんに負担の少ない、優しく精度の高い検査を心がけています。
検査実績(令和7年度)
| 腹部エコー | 3,594 | |
|---|---|---|
| 造影エコー | 388 | |
| 肝硬度測定 | 681 | |
| 超音波減衰法 | 282 | |
(件数)

























