日本経済新聞(平成25年4月11日朝刊)の “知の明日を築く” のコーナーにて、
「山口大時間学研究所 体内時計を医療に応用」
が紹介されました。
Web版では、進士所長のインタビューも掲載されております。
「時間学、幸せになるヒント追う」
2013.04.12
日本経済新聞(平成25年4月11日朝刊)の “知の明日を築く” のコーナーにて、
「山口大時間学研究所 体内時計を医療に応用」
が紹介されました。
Web版では、進士所長のインタビューも掲載されております。
「時間学、幸せになるヒント追う」
2013.04.12
共通教育「時間学B」が開講となりました。時間学研究所関係教員による、学部生向けのオムニバス講義です。
・時間学Bの受講者へのお知らせ
第1回講義で配布したレポート用紙を紛失した際は、下記のPDFをプリントアウトしてご利用下さい。
時間学2013前期用レポート
2013.04.05
本研究所の青山拓央准教授の著書『分析哲学講義』(筑摩書房)が平成25年度入試で3つの大学 (公立大学1、私立大学2) の国語の問題文で用いられました。
2013.03.22
日時:2013年3月27日(水)13:50~18:00
場所:工学部社会建設工学科1F会議室(常盤キャンパス)
演題:
「リズムとノイズ」 甲斐 昌一(九州大学名誉教授)
「シンクロ現象の発見」 蔵本 由紀(京都大学名誉教授)
概要:
自然の事物には他の個体と結びつきを作って動作の周期を一致させる傾向があり,これがもとで自然に秩序が生まれる仕組みになっています.たとえば,無数の蛍が完璧に同期して光を点滅させる情景は感動的です.最近,生命のない物のあいだにさえ,この「同期」が自発的に生まれることも明らかになってきました.このような自然界のリズム現象の解明の第1人者である時間学研究所客員教授の蔵本先生(理論物理学・京都大学名誉教授),甲斐先生(実験物理学・九州大学名誉教授)による特別セミナーを企画しました.自然界の物理現象をリズムという視点から総合的に理解することを試みます.
2013.03.01
時間学研究所・第2研究グループ(リーダー:岩尾康宏・医学系研究科教授)は下記の要領でセミナーを開催しました。
「生物の発生と進化の時間学」
日時:2013年3月22日(金)13:00~15:00
場所:理学部14番講義室
演題:
(1) 「酵母ミトコンドリアの形態形成とアルデヒド脱水素酵素の発現」
◇ 井内 智美・宮川 勇 (理工学研究科 環境共生)
(2) 「摂食による概日時計位相調節に関わる因子の研究」
◇ 明石 真 (時間学研究所)
(3) 「ツメガエル幼生のシャドウレスポンスにおけるセメント腺の役割」
◇ 原田 由美子 (理工学研究科 環境共生)
(4) 「脊椎動物における発生開始機構の進化」
◇ 岩尾 康宏 (医学系研究科 応用分子生命科学)
概要:
生命現象は、体内時計のような繰り返す可逆的時間と発生や進化に代表される不可逆的時間の流れの中で展開しています。時間学研究所第2研究グループでは、生物にとって時間とは何かを分子的な基盤から解明し、その基礎的な理解の構築を目指しています。具体的には、生物個体の時間について、個体発生、生物時計、細胞機能をモデル生物で解析し、生命進化の観点からそれらを総合的に理解することを試みます。
2013.02.26
時間学研究所・第3研究グループ(リーダー:坪郷英彦・人文学部教授)は下記の要領でセミナーを開催しました。言語研究と社会研究の観点から、時間にまつわるトピックを解説しました。
「多文化圏における時間表象」
日時:3月1日(金)14:00~15:30
会場:山口大学吉田キャンパス
総合研究棟3Fフォーラムスペース
演題:
・『外来語の短縮形をめぐって』 太田聡(人文科学研究科・教授)
・『祝祭と商略:大正・昭和初期』 右田裕規(時間学研究所・講師)
概要:
太田教授「外来語の短縮形をめぐって」では、「外来語の短縮形は、どのような原理や制約に従って作られているのか」という問題についてご講演いただきました。
右田講師「祝祭と商略」では、君主の祝祭の経済的効用をめぐる知の編成プロセスが主題にご講演いただきました。
2013.01.22
時間学研究所第1研究グループ(リーダー:杉野 法広・医学部教授)では、社会的時間と人間的時間の調和の研究を行なっています。今回はグループ発表に加えて、招待講演者として早稲田大学教授で日本睡眠学会睡眠医療認定医でもある内田直先生をお迎えし、”体内時計”、”生殖”、”睡眠”をキーワードに学際的な議論と交流を図ります。
◆日時:平成25年2月15日(金) 17:00~19:45頃
◆会場:医学部(小串キャンパス) 医学部記念会館(霜仁会館3階)
◆演題・講演者:
『末梢の時刻を動かすインスリン』
佐藤 美穂(時間学研究所 時間生物学研究室・学術研究員)
『女性の生殖とメラトニン』
田村 博史(医学部附属病院総合周産期母子医療センター・准教授)
-ショートレポート
『体内時計測定に基づく生活リズム変更の検討』
岡本 暁彦(時間学研究所 時間生物学研究室・特命助教)
-特別招待講演
『概日リズム睡眠障害(睡眠相後退症候群)の病態生理と治療』
内田 直(早稲田大学スポーツ科学学術院・教授)
◆対象:研究者,医療関係者
2012.12.04
2012.12.04
下記の日程にて国際セミナーを開催しました。(12月8日開催の国際シンポジウムとは別のセミナーです)。
Special International Seminar for Time Study
Time and Space in Perception and Action
【Location】
Forum space, General research building 3F, Yamaguchi University
【Date】
10:00~18:30, Dec 9, 2012