One Welfare国際研究センター|山口大学 共同獣医学部

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公開シンポジウム「境界地域に生息する動物と感染症~ツシマヤマネコの研究最前線~」を開催(2026年10月15日)

 日時:2026年10月15日
 場所:大学会館 大ホール

 2026年度山口大学One Welfare国際研究センター公開シンポジウム「境界地域に生息する動物と感染症~ツシマヤマネコの研究最前線~」が、山口大学吉田キャンパス大学会館にて開催されました。会場には大学、官公庁、学生、一般の方から53名の参加がありました。シンポジウムでは、長年この研究に取り組んでおられます3名の講師の皆さまに、ツシマヤマネコに関する最新の知見についてご講演いただきました。講演後の質疑応答においても活発な意見交換があり、One Healthの概念を発展させたOne Welfareの視点から、境界地域に生息する動物と人との関わりについて考える大変有意義な場となりました。

  • 講演
  1. 京都大学野生動物研究センター 村山美穂 教授
    講演題目:「ゲノムと細胞を活用したツシマヤマネコ保全の取組」
  2. 山口大学共同獣医学部 西垣一男 教授
    講演題目:「その『うつる』が絶滅を招く?ペットとツシマヤマネコの交差点で見える感染症伝播のリスク」
  3. 対馬野生生物保護センター 皆藤琢磨 上席自然保護官
    「ツシマヤマネコを守る公務員のお仕事」

<村山美穂講師>


<西垣一男講師>


<皆藤琢磨講師>


<総合討論風景>
 


<度会センター長挨拶>



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